ビジネス成功!経営コンサルタント採用から集客にレバレッジ


目次]

ビジネス成功は経営コンサルタントの
活かし方次第

『守』の厳守がもたらすビジネス盛況

『無料コンテンツ』だけで
満足しては絶対に駄目

経営コンサルタントから学ぶ
『経営スキル』を100%活かす秘密

経営コンサルタント・資金調達も様々に

 

ビジネス成功は
経営コンサルタントの活かし方次第

何事であっても最高の頂きを目指す
志しを立てたとき、人はどのような
行動を選ぶでしょうか。

人にはそれぞれ様々な考えがあるので
一括りにはできません。

ただ、偉大なマスターとも形容される
師匠に弟子入りを願い出る、という選択が
ひとつあります。

たとえば、お笑い芸人志望の人が師と仰ぐ方の
自宅に日参した挙句、遂に弟子となることが
許されたなどはよく聴く話です。

 

武道やスポーツ、芸術等の修練段階を
表しているのですが、『守破離』と呼ばれる
言葉があります。

師について学び始めれば、
『守』の期間がスタートします。

その際、弟子が絶対に守らなければ
ならないことがあります。

それが何かといえば、『守』の時期では
師から授けられる技について1から10まで、
徹底的に真似なければならないという
ことなのです。

ほんの一寸だとしても、修行内容に自分の
思いを加えることは厳禁とされています。

このうように、『守』の期間に於いては
ひたすら定められた掟を守り、師匠の教えが
習得できるまで励まなければならないのです。

要は、師を完璧にコピーするというわけです。

 

師の技を完璧に学んだ次に待つのは『破』です。

『破』に入った時期では、修行に自分の
考えを織り込んでいきます。

 

そして、最後に『離』となります。

弟子は師匠を超えようという気概を持ちつつ、
自分の流派立ち上げという崇高な目標を掲げ
さらに研鑽を重ねていく最終段階を経ていきます。

 

もちろん、正式な弟子入りではなく、
自分が勝手に師匠となってもらう人を
決めることもできます。

これは『私淑』と呼ばれます。

私淑であっても、学びを理想的に進めるには
『守破離』を重んずることが役立つはずです。

 

武道やスポーツの鍛錬、芸術の追及に、
『守破離』の実践が非常に有効ですと
冒頭から解説してきました。

ここで話をビジネスに繋げてみたいと思います。

後ほど詳しく触れたいと思いますが、
『守破離』は意外にもビジネスに
十分応用が利くのです。

 

仮に、あなたが運営するビジネスの再構築を
経営コンサルタントに頼ろうと考えたとします。

そうした場合、経営コンサルタントから受ける
指導を実践していかれる際に、『守破離』の
概念導入を強くお勧めしたいのです。

経営コンサルタントが、売上げに直結する
集客スキルをレクチャーするようなときが
特に有効です。

この『守破離』の概念を是非念頭に置いてください。

事業停滞・売上げ減少の原因がスムーズに
払拭され、それとともに売上げも満足できる
上昇線を描いて増加していきます。

 

『守』の厳守がもたらすビジネス盛況

師を徹底的に真似る『守』の期間、
弟子は師の技マスターのためひたすら
鍛錬に明け暮れることになります。

師からは基本の習得を特に厳しく要求されます。

この時期には、ほんの些細なことでも
自身オリジナルの考えを持つことは厳禁です。

そして、このことが徹底できるかどうかが、
弟子となった人のその後の成長に色濃く
影響します。

しかし、掟を途中で破ってしまうことになる
弟子が多いのが現実のようです。

 

さて、『守』の概念をビジネスシーンに
再度活用してみます。

新たなビジネステーマを設定する場合、
何をするか(What to do)と、どうやって行うか
(How to do)を考える必要があります。

たとえば、思いついたあるアイデアを採用し、
経営コンサルタントの指導のもと、新たに
プロジェクトをスタートするとします。

企業内起業でも同じことです。

 

新規プロジェクトをスタートラインにつけるため、
最初は何をするか(What to do)にフォーカスします。

事業は見込み客が集まらなければお話になりません。

なので、誰もがまずは集客の方法について
思案するでしょう。

 

Googleの「AdWords」、Yahooなら「Yahoo!
プロモーション広告」、他にフェ―スブック、
ツイッター等のオンライン広告の利用。

ブログやメルマガの運営も検討課題のはずです。

もしくは、新聞折り込みチラシ、ダイレクトメール、
新聞、雑誌への広告出稿を採用するのか。

テレビCMの利用とまでくればかなり大きな
予算から考えて、小企業には無理かもしれません。

 

新規プロジェクトを始めるにあたり、
注意すべきは次のことです。

何をするか(What to do)について必要な
情報を掴んだ時点で、プロジェクトの成功が
既に決まったような気分になってしまうことです。

ところが、これが大きな落とし穴となります。

本当は、何をするかよりも(What to do)
どうやって行うか(How to do)のほうが
より重要なのです。

特に、これまで自分なりに集客を行ってきた
事業家やビジネスマンが、この間違いを犯します。

 

経営コンサルタントに教えられた手順を細かく
キッチリ守っていかなければ、期待する結果は
手にできないケースが多々あるのです。

ひとつのスキルの綻びが、
特定のパートに影響を与えます。

すると、そのことが徐々に他へと波及していき、
最後には全体のバランスが崩れてしまうのです。

新規プロジェクトを正しく成功に導くには、
経営コンサルタントの教えを尊重して実践する
『守』の概念尊守が絶対的に必要なのです。

 

『無料コンテンツ』だけで
満足しては絶対に駄目

あなたもご存じでしょうが、見込み客を
集めたい企業が自社のビジネスに繋げるために
提供する「無料レポート」というものがあります。

ネットマーケティングが流行り出した
当時はPDFファイル形式が多かったものです。

近頃はといえば、DVDやCDを採用する
コンテンツが増えています。

 

中には、それほど役立つとは思えない
コンテンツも見受けられます。

でも今は、有料としても十分通用する
レベルの高いものが増えています。

何故かといえば、ありきたりな内容では、
無料といえども反応が期待できない時代へと
変ってしまったからです。

反応が取れないコンテンツでは、
要はビジネスに繋がらないのです。

 

しかし、どれほど「無料レポート」の
質が上がったとしても、そこには自ずと
限度というものがあります。

提供者が流した血と汗から生み出された
真髄の部分について無料コンテンツから
得ることは難しく、有料コンテンツでしか
享受することは叶いません。

本当に有益な部分までも無料にしてほしいと
要求するのは、単なる我儘というものでしょう。

 

提供者が実際に血を流すわけはありません。

ビジネスに於ける『血を流す』については、
有料コンテンツを生み出すまでに費やした
お金と考えればいいと思います。

『汗』は時間です。

コンテンツの開発者が事業体ではなく
ただの個人であるとしても、創造のためには
膨大な時間を割いているはずです。

ですから、それに対しては大きな価値を
認めなければなりません。

経営コンサルタントからレクチャーされる
コンテンツに関しても、中には彼等が心血を
注いで創造したものがあるはずです。

 

経営コンサルタントから学ぶ
『経営スキル』を100%活かす秘密

良心的な経営コンサルタントは、
自分の得意分野に関することであれば
徹底してそのノウハウをクライアントに
提供する努力を惜しみません。

ですからその間あなたが真摯に学べば、
経営コンサルタントが心血を注いで創造した
『経営スキル』の智恵が増えていきます。

 

新規プロジェクトをスタートして何をするか
(What to do)を決めた後は、どうやって
行うか(How to do)のプロセスを完璧に
実践していきます。

『守』の過程をこうして正しく経ることで、
『破』から『離』へと、新規プロジェクトは
理想的な展開を持続していけるのです。

 

但し、どれほど『経営スキル』にまつわる
情報の収集とその実践を重ね続けても、
それだけでは片手落ちであるという事実に
注目してほしいと思います。

『経営スキル』と同時並行的に
経営者が確立しなければならないのは、
自身の「事業マインド」です。

ここが”事業経営のキモ”ともいえる
本当に肝心なところです。

ビル等の建築物に例えれば基礎の部分に相当します。

 

『好きなことに拘ることはありません。
好きな業種に拘っていたら、稼ぐことなどできません。』

巷に発信されている上のような
台詞を聞かれたことがありませんか。

しかし、安易に鵜呑みにしないほうが無難でしょうね。

『儲かることなら何にでも手を出す・・・・・・』

こういう経営方針では、何時か必ず
後悔する日が訪れるはずです。

 

ビジネスマンがお金(利益)を求める気持ちは
重々理解できます。

利益が出なければ、事業の持続が
できないわけですから・・・・・・

但し、お金へのフォーカスが強すぎますと
逆に事業は衰退していくのです。

 

追えば、女は男から逃げる。

その逆も然り・・・・・・

お金も深追いすれば逃げます。

異性関係と同じなのです。

 

少々抹香臭い話になりますが、現実世界に於いて
自分の理想を実現する最強の道があります。

人の運勢を高め願望を叶えるためには、
この現実世界を支配、コントロールする
存在に目を向け意識することが大切なのです。

 

単なる呼び方の違いだけなのです。

「至高の存在」「宇宙エネルギー」「神」
「大日如来」などでしょうか。

上記のような存在を意識すれば自ずと
自我が収まり、自分たちが生かされている
というこの世の摂理に気づくことができます。

その過程に於いて「愛」に目覚める
可能性が高まることから、世界を創造した
根源ともいえる存在からのサポートが
受けられるようになるのです。

 

老子は次のように申しました。

『男の下となって静かに横たわり男を優しく
包み込むだけで、女は男の心を支配できる。』

時代は、女性的な”優しさ”が
求められるようになっています。

”闘って勝ち取る”を優先するこれまでの
男性社会は、今後急速に崩壊していくのです。

 

仕事や従業員、顧客を単に利益を得るための
道具と考えれば、最終的な事業衰退は回避不能。

事業家にとって事業推進のための
経営スキルを磨いていくことは重要ですが、
それだけでは絶対的に不足です。

仕事への愛、従業員への愛、顧客への愛、
家族への愛が、ビジネス繁栄の最も重要な
原点となっていることは間違いないでしょう。

 

経営コンサルタント・資金調達も様々に

生き方のスタンスが私とは真逆な部分も
あるようです。

でも、こちらの経営コンサルタント氏が
ご自身運営のサイト経由で発信される方向も、
同感できる部分があります。

ZUU online
お金持ちが「高級スポーツクラブ」を選ぶ本当の理由

斬新なアイデアを元に新規プロジェクトを
スタートしており、高い反応が返ってくる
過程を辿っている方は注目です。

以下のサイトから、ビジネス拡大の
突破口が見い出せるかもしれません。

新規プロジェクトの資金調達に糸口が・・・・・・

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