クーッ痺れる!スティーブ・マックィーンは根っからの車好き


スティーブ・マックィーンに成りきった

いま住んでいるこの家に引っ越してきた当時、
一歩家を出れば自然が溢れ、日によっては
太陽がいっぱいでした。

八事山あたりは、近辺住人よりでかい顔をして
キツネや狸が巡回していました。

 

それから10年ほど経った学生時代。

住宅建設のため山は切り崩され、
赤土の荒野が現出していました。

学校の授業とサッカーの部活が終われば、
早速納屋に納めていたバイクを駆り、
モトクロスよろしくそこら中を縦横無尽に
踏破する至福のときが私を待っていたのです。

 

motocross-1

気分は100%、『大脱走』の
スティーブ・マックィーンでした。

 

もし若い頃、マックィーンに比べるとも
劣らないほど大成功して、自由に使える
お金を溢れるほど持っていたとしたなら・・・・・・

40代まででしたら、恐らく、立派なガレージを建て、
気に入った車を10台は買って保管していたと思います。

それに、バイクもね!

 

vintage-1

物欲は人並み以上に備わっていましたから。

クラシックフェラーリ、ポルシェはもちろん、
オールドジャガーやアストンマーティンも
ガレージに鎮座していたことでしょう。

 

マックィーンが愛した、1956年式ジャガー
「XKSS」の勇姿を次のYoutu動画でご覧ください。

https://youtu.be/4Ai0uSj_OVE

 

Steve McQueen’s 1956 Jaguar XKSS – Jay Leno’s Garage

 

でも、今はもうそんなに要りません。

車は2台あれば十分です。

普段使いの4ドアセダンが1台。

あと1台は趣味の車です。

 

それから、ありがたいことに今の私は、
健康的な身体を維持する水と食べ物を
自由に選べます。

さらに、雨露と暑さ寒さから身を守ってくれる
家があり、家族にも支えられています。

これ以上を望めば罰が当たりそうです。

 

気取って、あなたに清貧を
勧めているわけではありません。

ただ、暮らしのシンプル化が精神を研ぎ澄ませ、
どのような状況でもそれに応じたベストな
対応が取れる気がしています。

強い生命力は集中力を高め、また集中から
生命の根源に辿り着くこともあるでしょう。

 

気が分散すれば人のエネルギーが
弱まるのは必定・・・・・・

マックィーンが、所有する車やバイクの
台数を絞ってもっと減らしていたなら、
生命力が50歳で尽きることはなかった
かもしれません。

 

生き方の違いでしょうか

世界は飢えに苦しむ人々で溢れています。

もちろん、日本にだって・・・・・・

 

このような人達に、喜びも苦しみもそれは全て
自分が創り出している現実であるという事実に、
一刻も早く気づいてほしいと願っています。

でも、そういう人がこのサイトを
閲覧しにくることはないでしょう。

波動が違うせいだと思います。

本当に残念です。

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