「商業出版の夢が叶った」カテゴリーアーカイブ

商業出版の夢を叶えてくれたコピーライティング


・夢が叶った

年甲斐もなく、ドキドキしていました。

顔もきっと紅潮していたに違いないと思います。

2012年の6月末、名古屋駅前のビルの中に
テナント出店している全国的にも有名な
大手書店を訪ねたときのことでした。

その書店は駅前というロケーションと、まだ新しいビル
ということもあって、店舗が驚くほど広いのです。

スポーツ関連の書籍販売コーナーに立った私は、
あるゴルフレッスン本を探していました。それはすぐに
見つかりました。目立つ位置に平積みにされていたからです。

手に取り本の表紙を眺めてみると、
本のタイトルとともに著者の名前が目に入りました。

「中本隆雄」と書かれた私自身の名前が・・・・・・

 

・無謀な挑戦

2011年のことです。

私は本にしたい企画を3本ほど持っていました。

自費出版なら、お金さえ用意すれば本はいつでも出せます。
でも、商業出版の形を私は望んでいました。

当たり前のことですが、有名人でも何でもない私のような人が
黙っていては、出版社さんから声がかかるわけがありません。

ですから、私は出版社編集部の電話番号を片っ端から
コピー用紙に控えたあと、日本でトップクラスの
出版社も例外なく順番に電話をかけ、本の企画を
直々に売り込んでいったのです。

これは、「スーパービジネスマン養成講座」を運営され、
「出版で夢をつかむ方法」という商業出版を成功させるための本も
出版されている吉江勝氏のノウハウを忠実に実践したものです。

 

『このような企画があるのですが、いかがでしょうか。
企画内容はファックスでお送りします。』

こんな具合に出版社各社の編集部へ電話をかけていきました。

そして、電話を切ってから間髪を入れず
企画書をファックスで送ったのです。

電話で話した編集者のお名前は毎回聞くようにしていました。
ですから、編集部○○様と宛名をキチンと書いた上で
企画書を送ったのはもちろんのことです。

ファックスを送った出版社の数は、
20社以上にはなったでしょうか。

こうしたことを繰り返すうちに、
『企画内容をメールでも送ってください。』と、
対応してくれる出版社さんが数社現れました。

その結果、夢でしか実現しそうにないと思えた
商業出版が現実のものとなったのです。

 

私の初めての商業出版本となったのは、
『等速ダウンスイングなら+25ヤード』(東邦出版)
タイトル付けされた、ゴルフレッスン本でした。

本は全国書店でも販売されていますが、amazon.com.jp や
楽天ブックスを始め書店の通販サイトにも登録されています。

 

・コピーライティングの威力

このとき、私に力を貸してくれたのが
コピーライティングのスキルでした。

企画書には本のタイトル、副題、目次(章、項目まで全て)、
さらに、企画の概要と企画の趣旨、著者プロフィールを
要約して書き込みました。

A―4のコピー用紙1枚に、
企画の全貌をギュッと詰めこんだのです。

 

ファックスで送ったのは、この1枚だけでした。

タイトル、副題については当然のこと、
章と項目タイトルも見ただけで『オッ』と思えるような
キャッチーなものを所々採用したのですが、
ここが勝負のポイントでした。

コピーを練りに練って、まずは出版社さんの
目を引くことにフォーカスしたのです。

 

出版が決まってから、タイトルや副題、表紙帯の
文言などについても、出版社さんに向けて私のほうから
様々にアイデアを提案していきました。

そして嬉しいことに、相当部分のコピーが採用されたのです。

また、目次の構成(本の構成)は、提出した企画書で
提案した通りとなりました。

 

本の出来上がりは期待していた以上でした。

少々自身過剰と、あなたに嫌な顔をされるかもしれませんが、
ゴルファーが書店でこの本を手にしたなら、二人にひとりは
買ってしまうくらいに思っています。

なぜなら、表紙の表と裏に、人の心理をわしずかみにして
強烈に揺さぶるコピーが書かれているからです。

どうしても買わずにいられないほどの気分になってしまうのです。

これが、コピーライティングの力なんです。

 

・企業の救世主

これまで私は、ゴルフ上達商材を販売する
情報起業家として10年の経験を積み、
ネット販売が必要とする様々なスキルを身につけました。

その中で最も重要だとインターネットマーケター達に
信じられているのが、『コピーライティング』のスキルです。

コピーライティングの力に気づいている
企業はまだまだ少ないです。

驚異的なコピーライティングの効果にフォーカスしていない企業へ
売れるコピーを提供したとすれば、もたらされる増販・増益は
ともに半端なものでなくなることは間違いないでしょうね。

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