「企業サイト」カテゴリーアーカイブ

これで決着が!企業の躍進にはホームページが欠かせない時代


今時の企業にホームページの
運営は必須

企業が自社のホームページを持つことが
一般的になっています。

経費に余裕さえあれば、
業者に依頼することもできます。

自社が理想とするサイトを求めて細かい部分の
修正を何度も繰り返すことで、最終的には十分
満足する仕上がりとなるでしょう。

 

但し、まだそれほどサイトの理想的な
イメージが固まっていない場合や、
もしくは注ぎ込む予算が取れない
ことだってあるかもしれません。

そのような状況でしたら、
一度自社で作ってみることです。

 

無料ソフトもあります。

次のサイトには、ホームページ作成に使える
10本のフリーソフトが紹介されています。

初心者必見!ホームページ作成に役立つ
フリーソフト10選 | TechAcademyマガジン

 

私どものこのサイトの右サイドバーに、
『企業向けスピリチュアルコンサルティング
ご案内ホームページ』のバナーがあります。

バナー画像に文字を書くために私が使った
Inkscape も載っていました。

 

Inkscape は文字を書くだけでなく、
サイト作成にも十分利用できるとのことです。

Inkscape をご紹介したブログ記事はこれです。

「クリック率上昇!WORDPRESSから
生成したバナーが生きる」

 

さらに、画像処理に「GIMP」をお勧めする
サイトに辿り着きました。

GIMP も使用経験ありです。

案外簡単に利用できました。

初心者が自分でホームページを作るための
画像処理 GIMP の解説をしています。
 | 初心者のためのホームページ作成方法比較サイト

 

サイトの原型が自動で
出来てしまうシステム

2、3日前のことですが、面白いサイト作成の
ホームページを発見してしまいました。

このサイトに記入欄があって、必要な項目を
記述していくだけで、自動的にサイトの
原型が形を成すという優れたシステムです。

その後は必要項目を加筆していくだけになります。

これはかなり面白いシステムだと感じました。
LPメカ/LP自動作成サイト

 

上記サイトを利用してみれば、近頃定番の
基本的なサイトの傾向が分かります。

ただ、この方法が絶対だとは断言できません。

売れるホームページの作り方が易々と
分かれば、誰も苦労することはありません。

目的を達成するためのサイト作成方法は
様々にありますが、自社に適したサイトの
構築&運営まで辿り着くには、それなりの
時間がかかります。

業者に頼らずサイト作成を全て自社で賄う場合、
度重なる試行錯誤が必要です。

 

こちらのブログ前記事もご参考に!
「高い成約率を達成する企業サイトを作るには」

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クリックすれば関連する「タグ別アーカイブ記事」が
表示されます。
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流れには乗るもの!モバイルでSEO的にアドバンテージを取る


モバイルサイトのSEOを確実に強化

あなたは自社のサイトが携帯、スマホ等で
どのように表示されているかについて確認を
されていますでしょうか。

4月21日以降には、Googleの検索サイト
順位表示に変動が起きてくるはずです。

検索順位表示の変化が21日直後ということは
ないでしょうから、対策を講じるとしても
それほど慌てることはないと思います。

ただ、サイトにスマホ対策が取られて
いなければ、時期は断定できませんが、
モバイルで検索された場合SEO的に
不利になります。

検索表示の順位を落とすことになる可能性が大です。

 

Googleの「モバイル フレンドリー テスト」 を
通じて調べておくといいでしょう。

「モバイル フレンドリー テスト」

 

『問題ありません。 このページは
モバイル フレンドリーです。』

テスト結果が上のように表示されれば一安心です。

次のように、画像でも示してくれます。

mobile

 

また、このブログをウェブマスター ツール アカウントで
「モバイル ユーザビリティ レポート」にアクセスして
確認したところ、以下のように表示され大丈夫でした。

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モバイル ユーザビリティサイトに影響を及ぼしている
モバイル ユーザービリティの問題の修正( 詳細)

モバイル ユーザビリティのエラーは見つかりませんでした。
サイトの類似パターンをすべて確認してください。

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Googleの公式情報は必読

以下は、Googleからの公式情報です。

出典:Google ウェブマスター向け公式ブログ
Google フレンドリーなサイト制作・運営に
関するウェブマスター向け公式情報

 

<転載開始>
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検索結果をもっとモバイル フレンドリーに

Posted: 2015年2月27日金曜日

ユーザーが携帯端末で検索した場合、探している情報がモバイル フレンドリー サイトで公開されていてもアプリで公開されていても、関連性の高いタイムリーな検索結果がユーザーに表示される必要があります。インターネットへのアクセスに携帯端末が使用されるケースが増えてきたため、Google のアルゴリズムもこうした使用状況への対応が必要となっています。これまでにも、サイトを適切に設定するための変更、最新端末で表示可能にするための変更を行ってきました。また、検索ユーザーがより簡単にモバイル フレンドリーなウェブページを探せるよう対応し、アプリの有益なコンテンツを検索結果に表示するようになる App Indexing を導入しました。

本日、Google はモバイル フレンドリーなコンテンツをユーザーがより発見しやすくするためにおこなった 2 つの重要な変更についてお知らせします。

1. 検索結果にもっとモバイル フレンドリーなウェブサイトを
Google では、4 月 21 日より、ウェブサイトがモバイル フレンドリーかどうかをランキング要素として使用し始めます。この変更は世界中の全言語のモバイル検索に影響を与え、Google の検索結果に大きな変化をもたらします。この変更によって、検索ユーザーは、クエリへの関連性が高く使用端末にも適した高品質な検索結果を見つけやすくなります。

モバイル フレンドリー サイトの作成について詳しくは、モバイル フレンドリー サイトのガイドをご覧ください。ウェブマスターの皆様は、以下のツールを使うことで、ご自身のページが Googlebot からどのように認識されているかを変更の前に確認することができます。
数ページをテストする場合は、モバイル フレンドリー テストを実施します。
サイトをお持ちの場合は、ウェブマスター ツール アカウントでモバイル ユーザビリティ レポートを使用すると、サイト全体のモバイル ユーザビリティ問題を一覧で確認できます。

2. 検索結果にもっと関連性の高いアプリ コンテンツを
本日より Google は、インデックスされたアプリからの情報を、そのアプリをインストールしている ログイン ユーザーに対して、ランキング要素の一つとして使用し始めます。これにより、インデックスされたアプリのコンテンツをより簡単に見つけることができるようになります。アプリのコンテンツが検索結果に表示されるようにする方法については App Indexing サイトで解説していますので、ぜひご覧ください。

モバイル フレンドリー サイトまたは App Indexing についてご不明な点がありましたら、ウェブマスター プロダクト フォーラムでお気軽にご質問ください。

Posted by Takaki Makino, Chaesang Jung, and Doantam Phan
Original version: Official Google Webmaster Central Blog: Finding more mobile-friendly search results

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<転載終了>

 

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いいと思っても裏がある!悧発な検索エンジン攻略の秘訣


検索エンジンの特殊性

1年ほど前のことですが、豪邸から割り合い
質素なものまで、家の写真をパソコンで山ほど
見たことがあります。

今すぐ自分の家を建て直す計画があったわけではありません。

それは仕事だったのです。

 

企業向け経営コンサルティングの提案をするため、
メールを使いアプローチをかけようとしたからでした。

ですので、まずはインターネットに
アップされた「iタウンページ」から
メールアドレスを拾い出す作業が必要でした。

ターゲットを工務店と建築設計事務所に絞り、
目が充血するくらい1日中ホームページを
閲覧していたのです。

 

本当に様々なタイプのホームページがありました。

それに、私は家の室内写真を眺めるのが元々好きなので、
パソコン画面を飽くことなく見ていました。

お金がタップリかかっていると感じるサイでは、
ランディングページが開くとともに美しい室内や
家の外観の写真が代わる代わる映し出される、
[javascript]などを使用した動的な処理が施されていました。

 

javascriptは、Webページを構成するHTMLファイル内に
文章として書き込まれるプログラミング言語のひとつです。

javascriptだけがプログラミング言語ではなく
他にも色々あるのですが、これらを使えば動的な
ウェブサイトが構築できます。

ただ、こういう話をしたからといって、
今日はプログラミング言語について
解説を始めるわけではありません。

 

私の場合、HTMLを使って一般的なサイト作製までは
できますが、javascript等のプログラミング言語を
駆使するまでのそんなスキルは備わっておりません。

なので、これ以上専門的な話はいたしません。

ただ、ランディングページが開いたとき、動的な
コンテンツをサイト上部に配したウェブサイトは
googleやyahooの検索エンジンにほとんど反応しない、
と綴られた文章を以前に目にした覚えがあるのです。

 

検索エンジンにとって
動的プログラミング言語は”やんちゃ坊主”

トップページに動画を配したホームページは、
お洒落な雰囲気がたっぷり漂うので高級感が
演出できます。

閲覧者には非常に格好いいサイトという
イメージを与えます。

ただ、やはりひとつ危惧することは、
googleやyahooの検索エンジンが動的
プログラミング言語を読まずにスルー
してしまう、という可能性が高いからです。

 

最近は検索エンジンの性能が相対的に上がってきている
とのことですので、動的プログラミング言語は絶対に
検索エンジンは読めないと断定はできません。

しかし、トップページ上部に動的コンテンツが見られるサイトは、
検索エンジンに引っ掛からないことが現実に沢山あるようです。

たとえばアニメーションとして文字を動的に表示させても、
その文章に散りばめた設定キーワードが、検索エンジンには
全く引っ掛からないことが考えられるのです。

そうだとすれば、最大限考慮してサイトにキーワードを
設定しても、キーワード検索からのサイト訪問者は
将来的にもほとんど増えないといっていいでしょう。

 

検索エンジンは、サイトを構成するHTMLファイルの
上から下のほうへと順番に読んでいきます。

ですから、サイトを開くと目に飛び込んでくる
ヘッドコピーが重要な意味を持ってくるのです。

 

検索エンジンが動的プログラミング言語を読めないという
問題が、今後改善されていくのは間違いないはずです。

但し、現状ではページ上部に動的処理を施された
サイトは、なかなか検索順位が上がっていかない
傾向にあることは間違いないようです。

あなたの会社がWEB制作会社にホームページの
作製と管理を任せているなら、この点はWEB制作会社に
確と正しておかれることをお勧めします。

 

理想の家が建てたいときでは今日のブログ記事を
ご参考としていただき、沢山家の外観や室内の写真を見て
次の記事に書いたようなことを是非実践してみてください。

あなたの夢の実現が相当早まるかもしれませんよ!

 

「とうとう発見!夢を現実にする最速の方法」

「理想の将来を叶えてくれるマル秘テク」