「ゴルフ開運ノウハウ」カテゴリーアーカイブ

プロでもミスる!タイガー・ウッズも時には失敗する


マスターズにタイガー・ウッズが復帰

今年のマスターズが終わりました。

1997年大会、タイガー・ウッズが打ち立てた
18アンダーという大会最少タイ記録で優勝した
ジョーダン・スピースには届きませんでしたが、
松山英樹の11アンダー5位フィニッシュは立派です。

日本人ゴルファーによるメジャー初制覇の
可能性が見えてきました。

今後は本当に期待できると思います。

石川遼プロにも頑張ってもらいたいですね。

 

スピースの優勝と松山英樹の健闘も
素晴らしかったですが、私としては
タイガー・ウッズの復帰が感心事でした。

『パッティングのストロークの前に球が入るのは
分かってるし、入らない時は打つ前に分かる。』

今年のマスターズではこう発言していたような
神がかったパッティングを連発する場面は
見られませんでしたが、腰の具合がかなり
よさそうで安心しました。

5アンダーの17位タイは、タイガー本人も
観客側も今の体調からして納得できる
成績ではないでしょうか。

 

私がタイガー・ウッズのファンであることを
前から申してきましたが、これには非常に
濃い理由があるのです。

ゴルフに打ち込む長い経験を積み、遅まきながら
50代になって私はゴルフスイングに開眼しました。

そして、これまで公にしたことはないのですが、
スイング開眼を経て「ゴルフ上達商材」の作成にまで
至ったのは、実はタイガー・ウッズのお蔭なのです。

 

飛球線後方からの彼のスイングを、
テレビ中継を通して見ていたときのことでした。

閃きが私に降りました。

その一瞬でスイングの神髄に気づいたのです。

もちろん、タイガーと私のスイングフォームを
比較されるとどうにもなりませんが、彼は私の
ゴルフのメンターでもあるのです。

 

ドライバーショット cap 15

https://youtu.be/-chZ6s5DYkc

 

アイアンでドローボールを打つとき
注意したいポイント

元々タイガーはフェードヒッターなので、
アマチュアのそれとは次元が違いますが
ドローボールはそれほど得意としていない
のでしょうか。

珍しくタイガーがドライバーショットで
だふったところを見てしまいました。

200ヤードくらいしか飛んでいなかったようです。

3日目の13番ホール、510ヤードPar5でのことでした。

 

メジャー14勝、USPGAツアー79勝、欧州40勝、
日本2勝という歴戦のツアープロでもこういう
ことがあるのです。

私たちが時々仕でかすミスショットに、
いちいち落胆することはないのです。(笑)

 

ドローボールを打つときには、トップで切り返して
クラブを若干インサイドから入れる必要があります。

但し、問題はインサイドからを
意識し過ぎるところにあります。

そうするとトップからの切り返しでグリップも下に
落ちることになり、それにつれてインパクトゾーンに
於いてもヘッドも少々落ちてしまうことになるわけです。

特に地面から直接打つフェアウェー等での
アイアンショットは、だふり易くなります。

なので、アイアンを手にしてドローを打ちたい場合、
ヘッドを少々トップ目にコンタクトさせるくらいの
気持ちでスイングしてみてください。

このようにするほうが、クリーンにボールを捉えた後
ターフを取っていくことがことができます。

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思えば叶います!ゴルフ上達の秘訣は正しいイメージの確立だけ


究極!ゴルフ上達の秘策

私のこのブログには、キーワード検索を
試みたゴルファーが閲覧に来ます。

ゴルフ雑誌等に記載されたゴルフ上達情報を熱心に
実践してもスイング上の悩みを解決できないので、
インターネットにアップされたサイトにその答えを
求めているケースが多いのではないでしょうか。

 

Googleアナリティクスを介せば、[リアルタイム]
画面から流入キーワードをチェックできます。

すると、やはりスイングに於ける現在の
技術的な悩みを払拭したいと思われている
方が多いように思います。

以下は実際の流入キーワードではありませんが、
このブログを訪問されたゴルファーが抱える
悩みを表すものです。

・スライスを治したい

・アプローチ下手を治したい

・ドライバーの飛距離が出ない

・高いショットが打てない

・アイアンが当たらない

・ドライバーでチーピンが出る

・プッシュや引っ掛けのショットが悩み

 

今現在のスイング上の悩みを解決したいという
ゴルファーの気持ちが、手に取るように分かります。

ゴルファーのこういう心情は十分
理解できるのですが、ただ少し視点を
変えたほうがいいと思います。

 

ご自身が理想としているスイングへと急速に
進化を遂げていくため、まずはゴルフに対する
正確な「マインド」の確立を強くお勧めしたいのです。

このことについては何度もいってきました。

自分がどのようなゴルファーになりたいのか
という理想のあるべき姿について、シッカリとした
イメージを抱くことが大切です。

自身のゴルファー像が確立すれば、目標とする
ターゲットをクリアするためのゴルフ上達情報は
自然にもたらされるからです。

「スイングのキモ」が身に着くシンクロニシティーが、
次々に起ってくるようになります。

 

そして、一旦「スイングのキモ」ともいえる
スイングスキルさえ覚えてしまえば、他の細々とした
テクニックに目を向けなくても大丈夫です。

思いもよらないスピードで自然に上達していきます。

 

イメージが全て

私たちは、イメージできることは全て
実現できる能力に恵まれています。

これは事実です。

 

ストーリーがあればイメージしやすいので、
ゴルフ上達に拍車がかかるのは間違いないでしょう。

ですから、ゴルファーとしてのご自身の
在りたい姿を日記に書き連ねることを
お勧めします。

ラウンドしてきたその日のプレーを思い返しながら、
ドライバーの飛距離や球筋、アイアンショットを
放ったときの手応え、アプローチショットがピンに
寄る様を文章にしたためることにしたらどうでしょう。

もちろん、ラウンドはあくまで
架空のものですが・・・・・・

 

但し、心の底から信じることができない、あまりにも
現実とかけ離れた状況を文章とするのは止めたほうが
いいと思います。

上達が加速せず、却ってブレーキを
かけることになります。

この点は注意したいですね。

たとえば、60代半ばの年齢に至った私が、20代の
若者並の柔軟性を身に着け、しなやかなフォームから
楽々300ヤードを越すドライバーショットを放つ場面は、
憧れはあっても現状では無理というものです。

そこはある程度の常識を踏まえることですね。

 

ご自身のプレーイメージが思い浮かばない
こともあるかもしれません。

こういう場合でしたら、このブログに連載してあります
『ゴルフ小説』のプレー場面が結構参考になると思います。

よろしければ読んでみてください。

 

それと、次のブログ前記事はかなり嫌味な
内容に感じるでしょうが、でも、真理を
突いているものと自分では考えています。

「明日から人生変貌!
この世はマインドが全てと言っていい」

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痛いのは敵わない!ゴルファーを悩ます腰痛の解消ノウハウ


ゴルファーの進化を阻む腰痛

先日、タイガー・ウッズの腰の調子が
よくないことについて記事にしました。

「引退はまだ早い!天才ゴルファーの
腰痛解決メソッドを提案」

 

上記記事内にて腰痛緩和のメソッドを
ご紹介したのですが、今日は練習熱心な
ゴルファーを襲う腰痛を、漢方の解釈も
加えながら解説してみたいと思います。

 

腰椎椎間板ヘルニアによる痛み、しびれ、麻痺は、
腰椎椎間板が圧迫を受け続けることで椎間板が
潰れて亀裂が入り、中にある髄核が飛び出し
神経を圧迫することが原因とされています。

出典:岩井整形外科内科病院
「腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛」

 

上体と下半身の捻転差が生じるゴルフスイングは
腰に負担がかかり、腰椎椎間板ヘルニアになり易い
スポーツです。

ただ、これ以外の原因でも腰痛は起こります。

腰椎椎間板ヘルニア以外にも、筋肉の疲労や
アンバランスよる、ほぐせば治る「筋・筋膜性腰痛」。

さらに、女性ゴルファーに多いそうですが、
仙腸関節という関節が原因となる「仙腸関節性腰痛」も
増えているとのことです。

出典:「土井治療院」
プロが認めたゴルフによる腰痛の根本治療

 

白髪と腰痛の共通事項

ツアープロには、年齢が若い割に
白髪が多くなった髪を染めている選手が
多いという噂を耳にします。

若い選手でも白髪になり易いのには理由があります。

若白髪の選手が全てそうだとは申しませんが、
彼等の髪を白くする最大の原因はゴルフスイング
そのものにあるのです。

 

アドレスでは上体を前傾し、スイングが始まれば
フィニッシュ近くまで前傾姿勢を続けます。

この姿勢が腹部を強く圧迫するという事実に
反論する方はいないでしょうし、腹部が
圧迫されれば臓器全体の血行に悪影響が
及ぶのもごく自然なことです。

プロテスト通過を最大の目標として掲げる
プロ志望のゴルファーは、何千時間ものハードな
練習を続けなければならない立場なのですから、
致し方ないというしかないでしょう。

そして、晴れてツアープロになれた暁には、
試合に臨むことや、スイングスキルをさらに
アップさせるための練習にも力が入ります。

増々腹部の鬱血に拍車がかかるというわけです。

 

漢方では、白髪の原因として
特に「腎」の疲労が挙げられます。

虚弱体質から白髪になるのも「腎」が弱いからです。

 

現代の西洋医学のように臓器そのものに
名前をつけるのとは違い、漢方は内臓の
機能に焦点を合わせています。

ですから、腎臓は「腎」、肝臓は「肝」と呼びます。

腎が弱って髪が白くなるのです。

さらに、「腎の疲労」が腰痛を引き起こす
場合があります。

 

私が経験した「ぎっくり腰」

岩手県の家内の実家に里帰りした折、
帰りの新幹線の車内でぎっくり腰に
なったことがあります。

このときの腰痛は、間違いなくお酒の
飲み過ぎによる「腎」の疲労でした。

「新幹線車中の災難!
ぎっくり腰を私はこうして治しました」

 

次のブログ記事にも、腰痛時の
対処法が書いてあります。

「人に備わる能力を出し切り
強靭な身体となる」

 

ゴルファーの腰痛には、最初の見出しにて
名前の出た「腰椎椎間板ヘルニア」、
「筋・筋膜性腰痛」、「仙腸関節性腰痛」以外に、
「腎」の疲労が引き起こす場合もあるのです。

このようなケースでは、「腎」の疲労が
正しく回復できれば、痛みが霧散しても
おかしくありません。

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