「JV(ジョイントベンチャー)」カテゴリーアーカイブ

採用するべきです!アフィリエイト導入が拡販をスピードアップ


アフィリエイトシステムを通じ
稼がせていただいた経験

10年前から「ゴルフ上達商材」の販売を
続けてきたのですが、売り上げのピーク時には
1日に15万円もの入金がありました。

もちろん年間販売額が楽々億を超えるマーケターと
比べれば、それほど自慢できる額ではありません。

でも、一時的ではありましたが、
「ゴルフ上達商材」を日本で一番沢山
売っていた時期があったのです。

パソコンからメールを発信したこともない、
50代にして生まれて初めてネットマーケティングの
世界に飛び込んだおじさんにとって、これは本当に
夢かと思えるくらいの凄いことでした。

 

ホームページビルダーを使ってサイトを作成した後、
販売を始めてすぐに、アフィリエイターさんにも
売っていただくようお願いしました。

一人ひとりにアプローチするのではなく、
商材販売ポータルサイトに登録されている
アフィリエイターさんに、ポータルサイトの
システムを通じて依頼したわけです。

販売手数料に関しては、こちらの思惑次第で
如何様にでも設定ができます。

 

ジョイントベンチャーとも言える

アフィリエイトは、規模の小さな
「ジョイントベンチャー」とも考えて
いいと思います。

そして、アフィリエイトの最大の利点として、
販売手数料の支払いを成果報酬型としている
点が挙げられます。

商材が売れた時点で広告費として手数料を
支払えばよく、広告経費を事前に捻出する
必要がありません。

まだ事業をスタートしたばかりの私に
とって、本当に有難いシステムでした。

今でも、このアフィリエイトシステムは
どこのポータルサイトでも同様に行っています。

アフィリエイトシステムを利用した
販売と並行して、直売も行っていました。

 

アフィリエイトシステムについては、
企業規模を問わず導入すれば拡販に
利用できます。

今後また記事にしてアップしたいと思いますが、
今日はここまでとさせていただきます。

 

ユーザーとアフィリエイターの皆さん、
ありがとうございました。

お元気ですか!!

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特許で中小企業復活!大企業とジョイントした新商品開発


無謀だったかと思いたくない!
特許申請の試み

名古屋市中区の白川公園沿いに、
「中部経済産業局特許室」があります。

何年前になるかもう忘れましたが、
ある特許について調べたかったので
訪ねたことがあります。

 

最初に係員と面接し、申請したい
特許の概要を説明しました。

その後、調査案件を調べるための部屋に
案内されたのですが、そこにはパソコンが
沢山設置されており、初めてのことでしたので
係りの方が親切にサポートしてくれました。

またいつか、お邪魔する機会が持てるかもしれません。

 

大企業がジョイントベンチャーを始めた

昨日(01月20日)放送の日経スペシャル
『ガイアの夜明け』第649回
「企業の”埋もれた技術”を活かせ!」が
面白かったです。

大企業が所有する特許を中小企業へ
提供して、新たな商品をタッグを組んで
開発するという内容でした。

 

1935年の設立以来、「富士通」が
取得してきた特許数は約10万件にも
上るそうです。

ところが、この維持費が半端な額ではなく、
特許維持費用は年間数十億円にもなるとのこと。

その解決策として、「富士通」は自社所有の
特許技術を活用してもらえる企業を求めて
日本全国の中小企業に打診を始めたのです。

そして現在、地方の小さな繊維メーカーと
提携し「ポロシャツ」を開発しています。

「富士通」側には、特許の提供料として
販売額の数%が入るとのことですから、
世界を視野とした商品であればその額は
馬鹿にならないでしょう。

 

他に、非常にユニークな開発商品を広く
海外へ販売している企業が紹介されました。

こちらの企業にも、他企業から
ジョイント案件が持ち込まれています。

また、この会社は結構な山の中にあるようで、
知恵を駆使して新商品の開発に当たる企業には
最高の環境ではないかと感じました。

よろしければ次のブログ前記事をご参照ください。

「田舎にオフィス!マイナスイオンを
浴びる環境が企業繁栄のカギ」

 

大企業が所有する、まだ世間の日の目を
見ていない特許技術は星の数ほどあります。

ですから、ジョイントして商品化したいとの
提案を快諾する企業へは、持て余し気味の
所有特許を大企業は喜んで提供してくれるはずです。

このような訳で、自社に利用できそうな
特許を求めて逆に中小企業から大企業へ
掛け合ってみても、その労力は無駄には
ならないように思います。

 

提携先の企業規模の大小を問題にせず、
ジョイントベンチャーを実践していく
時代になったのではないでしょうか!

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海外事業展開!日本の伝統技術は世界に通用します


日本で売れなきゃ海外進出がベスト

日本で提供されているサービスや商品は、
海外の人達から見ればストイックといえるくらい
完成された技術やシステムを誇っています。

海外における日本製品のブランドは、これまで
以上に高まっているといってよいかもしれません。

今後、経済発展が期待されているアジアに向けて、
日本製品が益々受け入れられるようになるでしょう。

 

あなたの会社が扱っているものは
若い人向けでしょうか、それとも
シニアが対象ですか。

ユーザーがシニアで占められるのであれば、
まだ海外進出まで考える必要はないかもしれません。

でも、若者向けの商品・サービスを
提供しているのであれば、日本のマーケットが
益々縮小していくことは身に染みて理解されている
と思います。

思い切った施策として海外に
目を向けられたらどうでしょうか。

餌を垂らすと瞬時に喰いついてくる
釣り堀のようなマーケットがあるのです。

 

アセアン進出が魅力的

世界人口70億人の内、アジア地域の人口は
全体の60%近い40億人を超えているとも
いわれています。

ASEAN(東南アジア諸国連合)は、東南アジアの
タイ、インドネシア、シンガポール、フィリピン、
マレーシア、ブルネイ、ベトナム、ミャンマー、
カンボジア、ラオスの10ヵ国が加入しています。

総人口約6億人、名目GDPが1.8兆ドルという、
アジアで中国に次ぐ非常に魅力的な巨大市場です。

 

また、約3億人が30歳以下の若者で占められ、
購買力は今後益々高まります。

結婚して家庭を持てば生活に必要な諸々の商品を購入します。

オートバイや乗用車、家具などの耐久消費財、
また、食料、衣類等の非耐久消費財も買い込みます。

子供ができれば教育にもお金を注ぎ込むでしょう。

ちなみにインドネシアの場合では、あと5、6年で
約7000万人の中所得層が誕生するとの報告もあります。

それに加え、人口が13億人の中国に次ぐ
12億人を擁するインドが経済発展を遂げる過程で、
物凄く大きなマーケットが出現します。

有難いことに、インドは親日感情の強い国ですので、
日本のビジネマンには様々な面でお誂え向きです。

でも、インドの前にまずASEANですね。

 

海外進出!私だって考えています

実は私も、東南アジアで展開したい
事業の企画を持っています。

設備費用が大してかからない地味な職種です。

でも、他社にはない非常に大きな特徴を
打ち出していけますから、最初の3年ほどは
ほとんど競合店の出現はないでしょう。

 

ビジネス展開の国として、例えばインドネシア。

ご存じのように、インドネシアは日本と比べ
物価が非常に安い国です。

ブルーカラーの人達の給料は特に安くて、
若い日本人サラリーマンの10分の1
くらいでしょうか。

ですから、従業員を増やすことで事業規模を
大きくしていける業種でなら、資金調達面で
考えても事業展開がしやすいはずです。

海外に工場を移設する日本の企業にしても、
この原則に則っているわけですからね。

 

ビジネスや観光など海外からインドネシアを
訪れている人相手、または、インドネシアの
ホワイトカラーの高給取りを対象としたサービスは、
ある程度高値の価格が通用します。

インドネシア国内に何十店舗と増やしていくことは、
十分可能だと思っています。

日本人観光客を含めインドネシアを訪ねる
年間900万人近い海外観光客も対象となるのでは
とも考えています。

2013年度の統計ですが、インドネシアへの
外国人訪問者数は880万人でした。

また、タイやカンボジア、ベトナムなど、
他アセアン諸国でも、チェーン店形式を採用して
多店舗化もできるはずです。

 

中本企画のビジネス企画

では、ビジネスの概要をお話しします。

東南アジアで大規模展開が可能となるビジネスとは、
ホワイトカラー、現地で活躍中の日本人ビジネスマン、
外国人観光客等を相手とする「指圧・マッサージ店」です。

ビジネス街に出店して、彼等の仕事の帰りがけに
30分~40分程度の施術をしてもらいます。

1Rp=0.01円として、料金は20万~30万ルピア
(2,000円~3,000円)程度でと考えています。

価格設定をもう少し安くしても利益は十分に出ます。

 

価格帯をネットで検索してみました。

スパ系の高級店ではマッサージ90分、
プラス、アカスリ60分で50万ルピア、
日本円で5,000円程度の店がありました。

または、普通のマッサージ店で女性が施す
マッサージは、1時間で6万ルピア程度。

日本円でなら600円台と非常に安価です。

このような低料金に対抗するため、
高価格を打ち出していけるような
出店場所を選ぶことが大切でしょう。

さらに、提供する技術に特別な
アピールポイントが必要です。

これには「指圧技術」を応用します。

今では貴重な指圧技術については、
指圧院を営んでいた父親から私が受け継いでいます。

ここで施術効果をあまり詳細に説明できないのですが、
日本で受けられる一般的な指圧・マッサージ技術とは
全く『別物』といえる施術技術です。

このブログ記事でご紹介した「身体の若さを取り戻す」
施術法のベースとなった技術です。

「ドライバー飛距離アップは確実!
強靭・柔軟な身体創造メソッド」

 

少々泥臭いイメージはありますが、
案外こういったビジネスが上手くいくのです。

もちろん、ビジネスの運営ノウハウ次第
ということはありますが。

気配りの行き届いた日本のサービスノウハウは、
ビジネスシステムを完成させた後、ビジネスの権利を
現地企業に売却することもできます。

2、3店舗の運営を現地で軌道に乗せればいいのです。

または、チェーン化を成功させてから企業に
ライセンスアウトすれば、そのビジネスが続く限り、
毎月何百万円、何千万円という大金が自動的に
振り込まれる可能性だってあるのです。

 

東南アジアで頑張っている日本企業

次に挙げるのは、日本企業の東南アジアでの成功例です。

日本のラーメンチェーンをフランチャイズ展開して、
シンガポールの新興市場であるカタリストに上場。
その企業は、上場で得た資金で近隣諸国でも
事業展開中とのことです。

「ジャパン・フード・ホールディングス」

 

アジア新興国で公文式が流行っています。

日本の学習塾の学ぶシステムは本当に凄いです。
受験熱が沸騰している国で受け入れられています。

 

100円ショップも日本ならではのビジネスです。

これも東南アジアで流行っており、
勢いは益々強くなっていくでしょうね。

 

日本型のインターネット漫画喫茶。
すぐにアジアでは当たり前になります。

 

理髪店の1000円カットビシネス。

シンガポールでビシネス展開されています。

ライセンス料金が毎月1000万円だそうです。

現在では、香港、台湾でも年間20店舗の
ペースで新規出店を続けているとのこと。

 

インドネシアのバリでは、
日本の整体のお店が出店されています。

年商は数千万円とのことです。

 

ベトナムホーチミンの讃岐うどん店は、
売り上げが1億円を突破したそうです。

よろしければ、次の記事もご参考にしてください。

『トリドール:讃岐うどん専門店「丸亀製麺」を
ベトナムで展開、14年1月に1号店をオープン』

 

成功事例は、他にもまだまだ沢山あります。

こんなチャンスは滅多にありません。

会社の規模なんて関係ないです。

マーケットをいつまでも日本だけに限定しないで
海外に目を向ければ、いくらでも事業展開できる
フィールドがあるのです。

 

お知らせ

『指圧ビジネス』の事業展開のために私自身が自由に
動くことができる時期が訪れたなら、アセアン諸国の
いずれかの国に必ず行こうと考えています。

また、これからのアセアン諸国では、子供、若者を問わず
ネット通販が浸透していくのは約束されたことです。

私はアセアン全域に広めたいWEBマーケティング関連の
本の出版企画も持っていますから、その時は直接あちらの
出版社に掛け合うつもりです。

日本で出版してから翻訳本として海外に出すのに
比べれば、結論が早いですからね。

 

ただ、アセアン諸国にアプローチできるのは、
早くても何年か先の話になります。

ですから、今日のブログでご紹介しました
『指圧ビジネス』を、希望される企業様には私どもから
ライセンスアウトさせていただこうと思います。

但し、指圧治療院はもう運営していませんので、
ライセンスアウトという表現は正確ではないですね。

『指圧技術のノウハウ提供』といい換えます。