「私の履歴集」カテゴリーアーカイブ

魂の訴えを聴く!瞑想を通して振り返れば様々な過去生が


瞑想はスピ系の魂を
呼び起こすのか

気持ちの半分は瞑想のつもりですが、
就寝時に呼吸法を行っています。

お腹を膨らましながら鼻から静かに息を吸って、
一杯になったら2~3秒息を止め、その後
時間をかけて口から吐きます。

これを10回程度続けます。

そのせいかと考えているのですが、
カラーがハッキリしたクリアな夢を
見ることが多くなりました。

 

また、最近のことではなく
20年くらい前までの話です。

今はもう見ないのですが、
若い頃から見続けた夢があります。

ギリシャの神殿風の大きな石造りの建物内に、
プールか温泉のような水が溜まっている場所が
あって、そこに自分がたたずんでいるのです。

建物に天井はなく空が仰げます。

そこで泳いだり浸かったりしているわけでは
ないようで、自分が何をしているのかハッキリとは
分かりません。

 

こういうことから、前世のひとつとして
ギリシャ人だったことがあるのでは
と思っていました。

しかし、前回配信の下の記事にリンクをつけた
「オーラソーマ診断」に於いて選んだ1本の
瓶から、私がエジプトに縁があるかもしれない
という診断結果が出たのです。

「見えない世界を覗く!
瞑想の行き着く先は松果体の活性化か」

 

なので夢に出てきた大きな石造りの
建物は、エジプトに建っていたものである
可能性が生じたのです。

エジプトについて今後強く興味が湧いて
きそうなので、スピ系に関わる大きな
智慧へとアクセスできるかもしれません。

 

それと人間については、スピリチュアル界の
巨人といってもよい「ゲオルギイ・グルジェフ」が
このところ気になる存在です。

グルジェフについても、
色々調べてみたいと思っています。

 

先祖のお話

家系図があるわけではありません。

でも、我家の先祖は平家筋ではないかと、
ずっと考えてきました。

 

源氏と戦って平家が滅亡した壇ノ浦での
戦い以前に、瀬戸内海に於ける源氏対平家の
海戦があります。

小豆島(しょうどしま)は
瀬戸内海・播磨灘に浮かぶ島です。

私には乗船の経験はありませんが、
この小豆島の大部から大部日生フェリーに
乗船すると、船は進路を北にとって進み、
1時間前後で岡山県の日生港に到着します。

岡山県備前市日生町は昔から漁業と
海運業で栄えた港町ですが、実は祖父と
祖母、そして父親がこの地日生の出身なのです。

血の繋がった祖父の姓は事情があって
私たちと違いますが、幼い頃私は1度だけ
親戚を訪ねて行ったきりです。

 

日生では毎年2月に源平放水合戦が行われます。

60年続く伝統行事です。

【HD】2013.2 源平放水合戦 / 岡山県備前市日生町

https://youtu.be/ig_CfriFS3s

 

出典:NAVERまとめ
【祭り】岡山県の源平放水合戦が今年も凄かった!

<転載開始>
**************************************************************************
源平水島合戦と藤戸合戦

寿永2年(1183年)、倶利伽羅峠(くりからとうげ)の戦いで源義仲(木曾義仲)に大敗し、都を追われた平氏軍は九州に逃れたのち、屋島に本拠を移します。 平氏追討のため四国の屋島へと軍をすすめていた義仲が率いる源氏の軍勢は、水島が途(現在の玉島湾)で平氏軍に海上戦を挑みました。両軍はそれぞれ、当時は海に浮かぶ島であった倉敷市玉島の乙島と柏島に陣を構えました。 源氏軍は約5千人の兵を率い、100艘余の船で陣取り、平氏軍は200艘余の船に7千人が乗り込み海上戦を仕掛けた、とされています。 この水島合戦では、正午ごろから日食が起き、それを予測していた平氏軍が、海戦に不慣れで動揺した源氏軍に圧勝したとされています。
**************************************************************************
<転載終了>

 

時化の海水をたっぷり浴びました

トラックの運転手をしていた時代です。

名古屋から山口県まで、1度だけでしたが
荷物を運んだことがありました。

荷物を積んだ4トン車で、
壇ノ浦あたりまで走ったのです。

 

到着した日は随分天候が荒れていました。

台風を彷彿とさせる低気圧による
強風が吹いている中、海岸沿いの道路を
走っていたときのことです。

とても届くはずもないと思える位置にある
海から、私が運転するトラックはざぶざぶと
波を浴びたのです。

波のしぶきを浴びるなんてものでは
ありませんでした。

フロントガラスを往復するワイパーが
千切れるかと思えるほどだったのです。

 

荷物を届けた先の方だったか、立ち寄った
お店のご主人だったのか記憶がもう定かでは
ありませんが、温暖な地に長く暮らしてきた
人がこういいました。

『これほど天候が荒れたのは
生まれて初めて・・・・・・』

壇ノ浦に沈んだ盟友達が、懐かしさを
感じて気づきをくれたのでしょうか。

**********************************************************************

このページ下部には、関連する「タグ」が表記されています。
クリックすれば関連する「タグ別アーカイブ記事」が表示されます。

**********************************************************************

 


絶対に頼るべき!ハイヤーセルフを信頼すれば応えてくれる


ハイヤーセルフに不可能はない

まだ高校生の頃でした。

友達をバイクの後席に乗せ、
タンデムで走っていたときです。

急に身体が空中に浮きました。

転倒したのです。

後ろからきた車のドアの取っ手に、
バイクのハンドルの先が触れたからでした。

 

その日は、キャブレターの調子が
良くない感じがしていました。

走行中にエンジンの左側を覗くようにしたせいで
車体が右に傾き、少し車線中側へとバイクが
寄ったのでしょう。

私は全くかすり傷もありませんでしたが、
学校の同級生だった友達はズボンが破れて
膝を擦りむきました。

彼には痛い思いをさせてしまいましたが、
横倒しとなったバイクを起こしたとき、
大怪我ではなくてよかったと胸を
撫で下ろしました。

 

船上で空中に浮いた経験

海運会社勤務の時代でした。

バンカーアテンダントの仕事に
携わっていたときのことです。

バンカーアテンダントについては、
以下のブログ記事を参照してください。

「本当に危険でした!外国船籍乗船の思い出」

 

当日、私は外国船籍の船倉に山のように
積まれた木材の上を歩いていました。

突然足が滑って仰向けになり、足元近くの
空いたスペースに落ちたのです。

幸いなことに、身体が一回転して丁度よい
体勢になったのでしょう、着地(着木?)では
腹這いになっていました。

下にあった木材に上手く乗っかったのです。

 

優に2メートルは落ちたのに、そのときも
身体へのショックは全然感じませんでした。

もちろん、擦り傷も全く見当たりませんでした。

その足ですぐに仕事を続けたのですが、
考えてみれば非常に危険な状況だったのです。

運が悪ければ、頭から木材に落ちて
首の骨を折っていたかもしれません。

または、木材と木材の隙間に足か腕が挟まり、
こちらの場合でも骨折は免れない可能性は
ありました。

もしそうなっていたならば、
相当酷いことになっていたでしょう。

 

でも、不思議なのは、バイク事故で空中に
投げ出されたときと船倉での落下の際、
ともに一瞬ですが、圧縮した空気の層に
フワッと包まれたような気がしたのです。

守護霊が守ってくれているという思いは、
ずっと前からありました。

そして今では、守護霊が私を守ってくれている
だけでなく、ハイヤーセルフのお蔭もある
ということを確信できるようになりました。

**********************************************************************

このページ下部には、関連する「タグ」が表記されています。
クリックすれば関連する「タグ別アーカイブ記事」が表示されます。

**********************************************************************

 


日本の山のこと


御嶽山

噴火した御嶽山では、まだ行方不明の方が
いらっしゃるようです。

ご家族の心痛は、はかるべくもありません。

また、入山された消防や自衛隊隊員の方々ご自身も、
細心の注意を払い救助に当っていただきたいと思います。

噴火で亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

 

登山について

かれこれ、25年近くになります。

当時は、4トン車のハンドルを握り、
長距離便の配送に駆けずり回っていました。

 

深夜のことでした。

確か、中国地方だったと思います。

走行中に、運転席のサイドウィンドウから
山の稜線が目に入りました。

夜景ながら、山の稜線と夜空の境目はハッキリ
見えたのですが、その時です、ドキッとしたとともに
ある種の感動が湧いてきました。

観音様が横たわっている姿を、
山の稜線が完璧に現していたのです。

自然自体が神様であると深く感じ入りました。

 

年1回以上登山を行った平成24年度の
登山人口は、860万人とのことです。
(日本生産性本部の「レジャー白書」から)

今は「山ガール」と呼ばれる登山好きな女性の
入山も増えていて、全国的に登山ブームが
起きています。

但し、日本では山は昔から神域の扱いをされ、
霊の住むところと捉えられていました。

特に火山は常に危険と隣り合わせの山です。

噴火の正確な予知は非常に難しいとのことなので、
それをよくよく覚悟して、また、装備も完璧に
整える対応が必要だと思います。