アイドル並みに人気沸騰!変り種ビジネスブログがお客を集める


こんなLCCなら乗ってみたい

飛行機の機内で芸能人や有名プロスポーツ
選手のように、可愛いCAの女性たちと気軽に
お話ししたいと思いませんか。

できるものなら、私はそうしてみたいです。

航空会社各社が次のようにしてくれたら、
私のこの願いは叶うはずです。

 

CAのお嬢さんたちにブログを書いてもらいたいのです。

こういうことを、航空会社各社に提案したいと思います。

「JAL 旅プラスナビ」にCAブログがあります。

ただ、このブログは旅への誘いという類のもので、
個人的な生活模様を紹介したものではありません。

ANAにも同じようなブログがあります。

 

私が提案するブログでは顔出しOKとしていただき、
会社の公式ホームページからアクセスできるのがベストです。

特に、利用率はまだ少ないものの、最近めっきり
メディアへの露出が多くなったLCC(ロウコストキャリア)
航空会社には、集客の戦略としてマッチしているような
気がします。

 

LCCとして私の目についたのは、
豪カンタスグループと日航の資本がメインの
JAL系ジェットスター・ジャパン。

女優の桐谷美玲さんをイメージ
キャラクターに起用しています。

その他には、主要株主が全日空(ANA)、そして
エアアジア・ジャパンから社名変更し2013年12月に
運航を再開したバニラ・エア。

同じく、ANA系列航空会社のピーチ・アビエーション。

これらLCC航空会社のCAのお嬢さんたちが、
日常のトピックをブログで配信すれば、
ブログ記事を読んだ搭乗客が気軽に話しかけることが
できると思うのですが・・・・・・

LCCは親しみやすさが売りのひとつでもあるので。

 

CAの制服に萌える

ピーチ・アビエーションのCAの制服は会社の
イメージカラーと一緒で、桃色と紫色の中間色の
フクシャとも呼ばれる濃いピンクです。

柔らかい感じでいいですね。

それに、ピーチ・アビエーションの
CA採用基準は、他社に比べて随分気軽に
応募できるくらい緩いそうです。

お好み焼き屋でアルバイトしていた娘さんとか、
普通のOLのお嬢さんでも応募できそうです。

現実に、こういう方たちもCAとして
採用されているのだとか。

 

CAのお嬢さんたちの私生活、知りたいですね。

アイドル並みの人気を誇ることになる方が
輩出するかもしれません。

こんなビジネスブログでしたら人気は出るでしょう。

ビジネスブログで人気が出れば搭乗数も
必ず増えるでしょうね。

その後は、会社の戦略としてDRM(ダイレクト・
レスポンス・マーケティング)の実践へと入っていけば、
また違った事業展開の面が見えるはずです。

これからは、大企業といえどもコンテンツビジネスが
必須となる面白い時代になるでしょう。

 

LCCは搭乗料金が格安ということで、利用するほう
としては機体の整備状況が気になるところです。

「整備士の独白」的な、整備士のブログも
作ってみてはどうでしょうか。

メカニックは生真面目な人が多いので、
ブログ記事も信用度は高くなると思います。

もちろん、ブログへのアクセスは公式ホームページ
経由になるので、会社の信用を落とす無茶な記事は
配信できないでしょう。

 

DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)

前に、ある大企業の新聞広告のことを書きました。

「ダイレクト・レスポンス・マーケティングは
企業復活の最強メソッド」

 

LCCに限らず、大手航空会社もDRM(ダイレクト・
レスポンス・マーケティング)は絶対にやるべきです。

 


差があって当然!無料コンテンツVS有料コンテンツ


WEBマーケティングに必須のコンテンツ

今日は、WEBマーケティングには必ず登場する
「コンテンツ」に関して話してみたいと思います。

 

コンテンツには、無料コンテンツと有料コンテンツがあります。

私のこのブログは、購読料が要らない無料コンテンツです。

無料といっても、役に立つ記事も
かなりの本数をお届けしているつもりです。

中には、有料レベルの情報に
匹敵するものもあると考えています。

ただ、私は日常のプライベート記事は滅多に書きません。

それには理由があります。

 

『お昼にどこそこのレストランに行って、
○○○カレーを食べました。写真に撮りました。』

『今日はこんな服装で決めて外出します。』

『うちは犬を飼っています。この子が
○○です。可愛くないですか・・・・・・』

私がこのような可愛げな記事を書いても、
誰も興味を示してくれないでしょう。

なぜって、私は芸能人やプロアスリートのような
有名人ではないからです。

もちろん、私の年齢も関係します。

息抜きのつもりなら、たまの配信はいいと思います。

しかし、ビジネスブログなのに、配信記事毎に
この調子では購読者も呆れ果ててしまうことに
違いありません。

 

但し、記事を書いた人が名前の売れた有名人であれば、
このスタイルでもコンテンツになります。

なぜなら、その人のことであれば何でも知りたいと
熱望するファンの人たちに、興味心や満足感を
与えてくれるからです。

人を喜ばせることができるものがコンテンツですからね。

仮に、ブログの内容が上のようなもので、それが
企業ブログであれば、急遽方向転換してください。

 

無料と有料のコンテンツの内容が一緒でも

あなたの手元に、無料コンテンツと
有料コンテンツがあるとしてみましょう。

そして、二つのコンテンツは内容が全く同じだとします。

さて、効果の発揮具合はどうでしょうか。

 

結論をいえば、効果の程度は一緒ではありません。

有料コンテンツのほうが圧倒的な結果を
あなたにもたらしてくれます。

そうなるのは、有料コンテンツのほうが
字の読みの通り有料だからです。

お金を払ったから有料コンテンツは効果が大きいのです。

それも、支払った料金が高ければ高いほど効果は倍増します。

お金を支払ったという現実が影響するのです。

 

自分の懐からお金を出せば、誰でも絶対に
その分は回収しようという気になります。

金額以上の見返りが欲しくなるのが普通なのです。

ですから、そのコンテンツを隅々まで研究し、
最大限活用して果実を得ようとします。

ところが、無料コンテンツの場合では只である
ということで、有料コンテンツを活用する場合に
比べて執着がどうしても甘くなるのです。

手にできる利益を、何十パーセントも
取りこぼすような状況になりがちなのです。

それでも、もともと只で手にしたコンテンツなので、
損をした気にはなりません。

大体がそんな結果になります。

 

無料コンテンツと有料コンテンツの差

無料コンテンツであっても、有料レベルの
品質を提供することが重要です。

私どもが提供する無料オファーの
「無料お試しコンサル」にしても、
相当な効果を発揮します。

それでは、有料コンテンツは無料コンテンツと
大して差がないのでは、と思うかもしれませんが、
そうではないのです。

 

たとえば、中本企画の「無料お試しコンサル」を
導入して1000万円儲かったとします。

では、有料コンテンツならどうかといえば、
これは全くもって私の感覚ですが
5倍は違います。

1000万円の利益が5000万円になる感じです。

でも、これは最低限でという話です。

クライアントさんと中本企画の相性がよければ、
10倍から20倍の違いが出ると考えています。

無料コンテンツから1000万円の利益を
得ることができたとすれば、有料コンテンツなら
1000万円が1億円とか2億円になる感じです。

大袈裟と思われるかもしれませんが、
私はこのくらいに考えています。

決して無料コンテンツの質が低いというわけではありません。

それくらいの自信がなければ、有料コンテンツを
世間に出してはいけないと考えています。

 

コンテンツ作りに参考となるブログ記事

「超スピードでWEBマーケティングに
成功する6つの実践項目」

上のブログ記事内の見出し、[6.見込み客に
提供する無料コンテンツの充実]に於いて、
コンテンツの種類を説明しました。

 

コンテンツの作り方なら、
次のブログ記事が参考になると思います。

「売り上げ5倍増なら常識内!
ダイレクト・レスポンス・マーケティング」

 


海外事業展開!日本の伝統技術は世界に通用します


日本で売れなきゃ海外進出がベスト

日本で提供されているサービスや商品は、
海外の人達から見ればストイックといえるくらい
完成された技術やシステムを誇っています。

海外における日本製品のブランドは、これまで
以上に高まっているといってよいかもしれません。

今後、経済発展が期待されているアジアに向けて、
日本製品が益々受け入れられるようになるでしょう。

 

あなたの会社が扱っているものは
若い人向けでしょうか、それとも
シニアが対象ですか。

ユーザーがシニアで占められるのであれば、
まだ海外進出まで考える必要はないかもしれません。

でも、若者向けの商品・サービスを
提供しているのであれば、日本のマーケットが
益々縮小していくことは身に染みて理解されている
と思います。

思い切った施策として海外に
目を向けられたらどうでしょうか。

餌を垂らすと瞬時に喰いついてくる
釣り堀のようなマーケットがあるのです。

 

アセアン進出が魅力的

世界人口70億人の内、アジア地域の人口は
全体の60%近い40億人を超えているとも
いわれています。

ASEAN(東南アジア諸国連合)は、東南アジアの
タイ、インドネシア、シンガポール、フィリピン、
マレーシア、ブルネイ、ベトナム、ミャンマー、
カンボジア、ラオスの10ヵ国が加入しています。

総人口約6億人、名目GDPが1.8兆ドルという、
アジアで中国に次ぐ非常に魅力的な巨大市場です。

 

また、約3億人が30歳以下の若者で占められ、
購買力は今後益々高まります。

結婚して家庭を持てば生活に必要な諸々の商品を購入します。

オートバイや乗用車、家具などの耐久消費財、
また、食料、衣類等の非耐久消費財も買い込みます。

子供ができれば教育にもお金を注ぎ込むでしょう。

ちなみにインドネシアの場合では、あと5、6年で
約7000万人の中所得層が誕生するとの報告もあります。

それに加え、人口が13億人の中国に次ぐ
12億人を擁するインドが経済発展を遂げる過程で、
物凄く大きなマーケットが出現します。

有難いことに、インドは親日感情の強い国ですので、
日本のビジネマンには様々な面でお誂え向きです。

でも、インドの前にまずASEANですね。

 

海外進出!私だって考えています

実は私も、東南アジアで展開したい
事業の企画を持っています。

設備費用が大してかからない地味な職種です。

でも、他社にはない非常に大きな特徴を
打ち出していけますから、最初の3年ほどは
ほとんど競合店の出現はないでしょう。

 

ビジネス展開の国として、例えばインドネシア。

ご存じのように、インドネシアは日本と比べ
物価が非常に安い国です。

ブルーカラーの人達の給料は特に安くて、
若い日本人サラリーマンの10分の1
くらいでしょうか。

ですから、従業員を増やすことで事業規模を
大きくしていける業種でなら、資金調達面で
考えても事業展開がしやすいはずです。

海外に工場を移設する日本の企業にしても、
この原則に則っているわけですからね。

 

ビジネスや観光など海外からインドネシアを
訪れている人相手、または、インドネシアの
ホワイトカラーの高給取りを対象としたサービスは、
ある程度高値の価格が通用します。

インドネシア国内に何十店舗と増やしていくことは、
十分可能だと思っています。

日本人観光客を含めインドネシアを訪ねる
年間900万人近い海外観光客も対象となるのでは
とも考えています。

2013年度の統計ですが、インドネシアへの
外国人訪問者数は880万人でした。

また、タイやカンボジア、ベトナムなど、
他アセアン諸国でも、チェーン店形式を採用して
多店舗化もできるはずです。

 

中本企画のビジネス企画

では、ビジネスの概要をお話しします。

東南アジアで大規模展開が可能となるビジネスとは、
ホワイトカラー、現地で活躍中の日本人ビジネスマン、
外国人観光客等を相手とする「指圧・マッサージ店」です。

ビジネス街に出店して、彼等の仕事の帰りがけに
30分~40分程度の施術をしてもらいます。

1Rp=0.01円として、料金は20万~30万ルピア
(2,000円~3,000円)程度でと考えています。

価格設定をもう少し安くしても利益は十分に出ます。

 

価格帯をネットで検索してみました。

スパ系の高級店ではマッサージ90分、
プラス、アカスリ60分で50万ルピア、
日本円で5,000円程度の店がありました。

または、普通のマッサージ店で女性が施す
マッサージは、1時間で6万ルピア程度。

日本円でなら600円台と非常に安価です。

このような低料金に対抗するため、
高価格を打ち出していけるような
出店場所を選ぶことが大切でしょう。

さらに、提供する技術に特別な
アピールポイントが必要です。

これには「指圧技術」を応用します。

今では貴重な指圧技術については、
指圧院を営んでいた父親から私が受け継いでいます。

ここで施術効果をあまり詳細に説明できないのですが、
日本で受けられる一般的な指圧・マッサージ技術とは
全く『別物』といえる施術技術です。

このブログ記事でご紹介した「身体の若さを取り戻す」
施術法のベースとなった技術です。

「ドライバー飛距離アップは確実!
強靭・柔軟な身体創造メソッド」

 

少々泥臭いイメージはありますが、
案外こういったビジネスが上手くいくのです。

もちろん、ビジネスの運営ノウハウ次第
ということはありますが。

気配りの行き届いた日本のサービスノウハウは、
ビジネスシステムを完成させた後、ビジネスの権利を
現地企業に売却することもできます。

2、3店舗の運営を現地で軌道に乗せればいいのです。

または、チェーン化を成功させてから企業に
ライセンスアウトすれば、そのビジネスが続く限り、
毎月何百万円、何千万円という大金が自動的に
振り込まれる可能性だってあるのです。

 

東南アジアで頑張っている日本企業

次に挙げるのは、日本企業の東南アジアでの成功例です。

日本のラーメンチェーンをフランチャイズ展開して、
シンガポールの新興市場であるカタリストに上場。
その企業は、上場で得た資金で近隣諸国でも
事業展開中とのことです。

「ジャパン・フード・ホールディングス」

 

アジア新興国で公文式が流行っています。

日本の学習塾の学ぶシステムは本当に凄いです。
受験熱が沸騰している国で受け入れられています。

 

100円ショップも日本ならではのビジネスです。

これも東南アジアで流行っており、
勢いは益々強くなっていくでしょうね。

 

日本型のインターネット漫画喫茶。
すぐにアジアでは当たり前になります。

 

理髪店の1000円カットビシネス。

シンガポールでビシネス展開されています。

ライセンス料金が毎月1000万円だそうです。

現在では、香港、台湾でも年間20店舗の
ペースで新規出店を続けているとのこと。

 

インドネシアのバリでは、
日本の整体のお店が出店されています。

年商は数千万円とのことです。

 

ベトナムホーチミンの讃岐うどん店は、
売り上げが1億円を突破したそうです。

よろしければ、次の記事もご参考にしてください。

『トリドール:讃岐うどん専門店「丸亀製麺」を
ベトナムで展開、14年1月に1号店をオープン』

 

成功事例は、他にもまだまだ沢山あります。

こんなチャンスは滅多にありません。

会社の規模なんて関係ないです。

マーケットをいつまでも日本だけに限定しないで
海外に目を向ければ、いくらでも事業展開できる
フィールドがあるのです。

 

お知らせ

『指圧ビジネス』の事業展開のために私自身が自由に
動くことができる時期が訪れたなら、アセアン諸国の
いずれかの国に必ず行こうと考えています。

また、これからのアセアン諸国では、子供、若者を問わず
ネット通販が浸透していくのは約束されたことです。

私はアセアン全域に広めたいWEBマーケティング関連の
本の出版企画も持っていますから、その時は直接あちらの
出版社に掛け合うつもりです。

日本で出版してから翻訳本として海外に出すのに
比べれば、結論が早いですからね。

 

ただ、アセアン諸国にアプローチできるのは、
早くても何年か先の話になります。

ですから、今日のブログでご紹介しました
『指圧ビジネス』を、希望される企業様には私どもから
ライセンスアウトさせていただこうと思います。

但し、指圧治療院はもう運営していませんので、
ライセンスアウトという表現は正確ではないですね。

『指圧技術のノウハウ提供』といい換えます。