この戦略が最先端で最高!!JV(ジョイントベンチャー)が普及


(JV)ジョイントベンチャーの時代

昨日夜のTV番組でしたが、企業が助け合い
共同で事業を行っていく様子を紹介していました。

コンビニと、カラオケ事業を展開する企業が
ジョイントして、コンビニ店にカラオケ店舗を
設けたのです。

日中は高年齢層が、夜は若い人たちが
集まって来ていました。

 

もうひとつの事例では、郵便局と提携した
企業がありました。

こちらのほうは自分がパソコンンに向かっていて
ほとんど見ていなかったのですが、確か郵便局の
職員が衣料品のような商品をお客さんにセールス
していたと思います。

既に郵便局のユーザーとして信用を獲得している
人ばかりなので、余程強引でなければ売り込みにも
それほど抵抗感はないのではという印象を受けました。

 

このようなビジネススタイルは以前からあり、
建設業界が代表的な例として挙げられます。

大規模な建設事業案件では企業が単独で対応し切れず、
他社が得意とするノウハウを必要とする場合があります。

その際、お互いが出資して別に事業体を設立し、
大規模建設事業に取り掛かる方法が行われてきました。

 

企業の業績を伸ばすのが難しい時代になりました。

今後は、お互いの経営資源を提供し合う
JV(ジョイントベンチャー)を企業が採用するのが、
一般的な流れになっていくでしょうね。

なぜなら、JVは極限まで宣伝コストを
省くことができるからです。

 

JVにはオンライン事業者も参入

昨日のTV番組に特集された例では、
オフライン事業が採り挙げられました。

でも、これからはインターネットを活用する
オンライン事業体もどんどん参入してくるはずです。

その理由として、オンライン事業の宣伝コストが
安いという、有難い最大の特徴がもう消えて
無くなったも同然の時代になったからです。

インターネットにホームページをアップしているだけ、
あとは適当にPPC広告を打つという方法で物が売れた
時代はとうに過ぎ去っています。

こく普通の企業サイトがあるだけでは、誰からも全く
見向きもされないようになっているのが現実なのです。

 

GoogleやYahooのPPC広告、バナー広告などの
単独広告、または、SEOだけという戦略では
満足に集客できません。

総合的な宣伝戦略が必要とされているのです。

ですから、インターネット上だとしても、
ハッキリいって宣伝にはお金がかかります。

正面切った広告戦略では、中小企業が潤沢に
広告予算を持つ大企業に勝つことは非常に
難しい状況となっています。

性根の座った中小企業の社長さんなら、
でかい勝負に打って出るかもしれません。

しかし、その勝負に確実な勝算があるのか、
結果は誰にも分からないのです。

出たとこ勝負では、社員も心配になります。

 

信用の創造

このようなジレンマを解決できるのが
JV(ジョイントベンチャー)です。

ジョイントするパートナー企業のユーザーには、
すでに信用が蓄積されています。

パートナー企業がユーザーに対し
営々として築いてきた「信用」を
瞬時に利用させてもらえるのです。

 

こんなに有難いことはありません。

最初からこの状況に臨むことができるということは、
非常に貴重です。

スタート時点から、見込客の面前に契約書を
突きつけているも同然といえるのではないでしょうか。

普通だったら見込客は怒ります。

今朝会ったばかり。

デートに誘ったことはない。

プレゼントを渡したこともない。

そんな初対面の相手に、午後一番で
結婚を申し込むようなものです。

でも、JVでしたらこれに近い方法を採用することが
可能になるのです。

また、オフライン事業者がJVを導入し、さらに
オンラインを活用して自社の売り上げを
伸ばすことも当然起ってくるでしょう。

 

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詳しくは下のページをご覧ください。

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●「キャッシュの流入が止まらない!
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