基本はこれなんだ!WEBマーケティングと社員力が企業発展のカギ


『水瓶座の時代』の理想的な経営戦略

先日、TV番組の「カンブリア宮殿」に、
ダイキン工業株式会社が採り上げられました。

ダイキン工業は日本初の一体型エアコンや、
ビル向けエアコンを手掛ける空調総合大手
老舗メーカーです。

 

現在の会長、井上礼之氏は同社が赤字に陥った際
社長に就任され、20年で売上高1兆7800億円を
誇る企業へと変貌させました。

井上会長が標榜してこられたのは、
「社員を基軸とする経営」です。

その信念の元をなすのが、人に潜む可能性を
どこまでも信じて任せ切り、圧倒的な能力を
育むための心遣いだそうです。

この配慮は、個人に限らず企業にも自由な
発想が発展をもたらす『水瓶座の時代』に、
完璧にマッチした経営手法といえないでしょうか。

ヨーロッパを酷暑が襲った2003年をきっかけとして、
海外進出も果敢に実行されています。

 

おこがましいようですが、社員の能力を信じて
引き出し事業推進の最大のエネルギーとして用いる
上記内容は、私が書いた次のブログ記事とだぶります。

「その方法見つけた!社員が天才集団なら
会社は運気アップ確実」

これもシンクロニシティーといって
よいのではないでしょうか。

 

WEBマーケティングを導入しない企業の未来

占星術によれば、現在は『水瓶座の時代』に
入ったとされています。

これまでは男性性が社会に強く影響を及ぼす
『魚座の時代』でしたが、何事においても
女性性が前面に出る『水瓶座の時代』へと
移行しました。

 

魚座の時代、世界は物質至上主義が蔓延し、
宗教や政治による支配の時代が続きました。

およそ2150年周期の節目が訪れ、
その魚座の時代は終わりなのです。

これからは、水瓶座の特徴である
理性と科学が重要視され、博愛、平等、
秩序の概念が広く世界に行き渡ります。

また、水瓶座は交流とコミュニケーションを
象徴する「風の宮」に属していますので、
情報化社会が増々進んでいくことになるでしょう。

このことから想像されるのは、個人、事業体を
問わず、インターネットが国境を越え今以上に
地球全体を繋ぐようになるということです。

 

世の中は急速に変わりつつあります。

自動翻訳が進化して、現実に役立つものに
なる日も近いはずです。

そうなれば、この傾向にはさらに
拍車がかるのは間違いありません。

このような時期が訪れるかなり前に、事業運営に
インターネットを駆使しない企業が全くもって
見当たらない社会になるのです。

ですので、あなたの会社が事業展開をオフライン
マーケティングだけに限定し、未だオンライン
マーケティングを採用していなければ、早急に
WEBマーケティングを導入されるようお勧めします。

 

WEBマーケティングの王道は
DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)です。

ダイレクト・レスポンス・マーケティング導入の際には、
このブログ記事が参考になります。

「売り上げ5倍増なら常識内!
ダイレクト・レスポンス・マーケティング」

 


練習環境次第かな!アイアンショット上達の近道


ロスのゴルフ場で子供扱い
されてしまいました

30代の後半、アメリカに行ったときのことです。

ロサンゼルスのパブリックコースでしたが、
18ホールをプレーしました。

道具はゴルフバッグからクラブまで、
全てゴルフ場で借りました。

 

準備万端整えコースを回り出したところ、
ドライバーがやけにチーピン気味になりました。

何かおかしいなと思い、ティーショットに
使うクラブをドライバーからスプーンに
変えてみたのです。

そうしたところ、やっとまともにボールが
飛ぶようになりました。

コースを一緒に回ったアメリカ人中年ご夫婦の
御主人が、『ビッグボール!』と何度も
声をかけてくれるくらいでした。

 

結局、ゴルフバッグには女性用ドライバーが
入れられていたのです。

故意に女性用ドライバーをゴルフバッグに
入れられてしまったものかどうか、もう
分かるはずもありません。

でも、自分に合わないクラブでは思ったように
打てないんだと、身を以て理解できたことに
今では感謝です。

 

日本のゴルファーのアイアン上達が遅いわけ

アメリカに於いて、あなたがゴルフの
練習経験があれば既にご存じでしょう。

あちらの場合、日本のように打ちっぱなしの
練習場だけというスタイルとはかなり趣が違います。

打ちっぱなし用の専用スペースがゴルフ場に
併設されている、というようなところが
ほとんどのようです。

さらに、日本とは全く違って、
左右や正面にもネットがありません。

そして、芝の上から直接ボールが打てるので
打つ感触はコースと同じ、さらにターフも
お構いなしにバンバン取っていけます。

ターフを取ったスペースはしばらく
使用しないようにして、芝の回復を待ちます。

日本のマット上の練習と、直接芝の上から
打つ練習の違いがアイアンショットの
上達に大きな差をつけるのです。

 

ちなみに下の動画をご覧ください。

ターフを思い切り取った次のyoutube動画は、
グリーンのピンを狙うパンチショットです。

恐らくUSPGAのツアープロだと思いますが、
選手は誰だか私には分かりません。

 

シャフトが折れそうになっています。

大きくて厚いターフがドーンと飛びました。

フェースが返って左に絶対にひっかけないよう、
両腕のロールを極限まで我慢しています。

また、ショートアイアンで上から相当鋭角に
クラブヘッドを入れているので、低い球筋で
スピンが効いたショットを打ちたかったのでしょう。

 

【ダウンブロー】シャフトが折れそうなほどのダウンブロー!

http://youtu.be/8_S0wloZtkg

 

この動画はターフを極端に取り過ぎていてあまり
参考にはならないと思いますが、それでもアイアン
ショット上達のヒントが潜んでいるのです。

もし、あなたがアイアンショット上達のこの
ヒントに興味がありましたら、アイアン開眼の
一場面が書かれたページがありますので、
よろしければご覧ください

開運ゴルフ小説
『ある夏の日に届いた一通のメール』(第17話)

「メンターが導くアイアン完全マスターへの道」