日本の山のこと


御嶽山

噴火した御嶽山では、まだ行方不明の方が
いらっしゃるようです。

ご家族の心痛は、はかるべくもありません。

また、入山された消防や自衛隊隊員の方々ご自身も、
細心の注意を払い救助に当っていただきたいと思います。

噴火で亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

 

登山について

かれこれ、25年近くになります。

当時は、4トン車のハンドルを握り、
長距離便の配送に駆けずり回っていました。

 

深夜のことでした。

確か、中国地方だったと思います。

走行中に、運転席のサイドウィンドウから
山の稜線が目に入りました。

夜景ながら、山の稜線と夜空の境目はハッキリ
見えたのですが、その時です、ドキッとしたとともに
ある種の感動が湧いてきました。

観音様が横たわっている姿を、
山の稜線が完璧に現していたのです。

自然自体が神様であると深く感じ入りました。

 

年1回以上登山を行った平成24年度の
登山人口は、860万人とのことです。
(日本生産性本部の「レジャー白書」から)

今は「山ガール」と呼ばれる登山好きな女性の
入山も増えていて、全国的に登山ブームが
起きています。

但し、日本では山は昔から神域の扱いをされ、
霊の住むところと捉えられていました。

特に火山は常に危険と隣り合わせの山です。

噴火の正確な予知は非常に難しいとのことなので、
それをよくよく覚悟して、また、装備も完璧に
整える対応が必要だと思います。

 


リラックスだった!夢に遊べば事業の戦略は自然に湧出


戦略熟考が事業繁栄を約束

事業の成長に大きな影響を与える試みは
色々あります。

中でも、これ結構大事だと思います。

『社長が事業戦略を練る自由時間を十分に確保する』

 

時代が変わっても、他社と比べそれほど
違いが見えない事業戦略を続けるだけでは、
同業他社はもちろんのこと、新規に参入してくる
企業にも遅れをとることになります。

ですから、事業戦略・事業アイデアを練る
集中した時間を持つことが、社長に与えられた
重要な仕事ではないでしょうか。

かといって、
『さあ、凄い戦略・アイデアを捻出するぞ!』
といくら力んでみても、じきに思考停止へと陥るだけです。

 

古都の水路を手漕ぎのろ舟で滑り行くような、
悠々とした時を、社長がタップリ持てることが大切です。

そうすれば、私たちにはどのような意識が
芽生えるのかということについて、
新たな考察が降りてくるように思います。

少々視点が違っているのですが、
次のブログ記事もご参考としてください。

「費用なし!「虚空蔵求聞持法」を唱えて楽々開運」

 

自分の時間をタップリ生み出すには

人と会う時間を持てば一日が極端に短くなります。

取引先や顧客、見込み客、同業者、外注業者、
セールスマンなど、どんな人にでも面会の場を
設けることで、そのための時間は24時間から
必ず割かれてしまいます。

指定されたところに赴いて会うとか、
先方の会社を訪問するにしても、
往復の交通に時間を取られます。

たとえ自社にて来客を待つにしても、
気持ちの準備に時間を割くことだってあるでしょう。

これは社長のあなたご自身のことに限らず、
あなたの会社の社員の立場からしても同じことが
いえるのです。

 

さて、では会社の業務を全てインターネットを
通じて処理できると考えてみてください。

業績に最大限影響を及ぼす新規見込み客との折衝も
全てメールを通じてできるとすれば、営業マンが
先方へと出かけていく時間が大幅に浮きます。

通信の主役を電話の代わりにメールとすれば、
自分の都合のよい時間帯に用件をメールで送信すれば
いいわけなので、業務の流れを中断されることも
ほとんどなくなるでしょう。

相手の都合に合わせるため、自分が忙しいときに
わざわざ仕事を放り出し、電話のプッシュボタンを
忙しげに押す必要もないわけです。

 

こうして考えてみると、オフライン1本で事業を
運営してきた会社が、インターネットをフルに活用して
ビジネスの効率化を目指せば、社員の誰もが自分の
時間をコントロール下に置くことができるはずです。

既に、あなたの会社がインターネットを介した
集客を導入しているなら、さらにそれを
突き詰めていってください。

それが会社の繁栄へと自然に繋がっていくでしょう。

もし、事業運営形態をまだオフライン1本に
限定しているとしたら、早急にネットマーケティングの
採用に向けて始動されることが肝要だと思います。

 

オンラインマーケティングのスタートは、
次のブログ記事が参考になるはずです。

「超スピードでWEBマーケティングに
成功する6つの実践項目」

 

「売り上げ5倍増なら常識内!
ダイレクト・レスポンス・マーケティング」

 


3倍5倍は売上げアップ!拡販にインターネットを介して集中集客


インターネットは今でも
「魔法のボックス」か?

ここのところウォ-キングをさぼっています。

その代り、足踏みをする体勢で
毎日60回の「腿上げ」をしています。

腿上げをすることで、上半身と下半身を繋いでいる
「大腰筋」を鍛えることができるのですが、これが
お腹の脂肪を撃退するには大変に効果があるのです。

さらに、ゴルフ上達にも深く関係してくるのですが、
これについてはまた記事を別に書きます。

 

さて、自宅をスタート地点として一生懸命に
ウォ-キングをしていると、あることに気づきます。

歯科医院が、如何にも限界飽和状態と分かるのです。

ウォ-キングのルートが幾つかあるのですが、
どのルートでも、30分から40分歩くと2軒は
歯科医院の前を通るのです。

 

私たちが子供の頃では、歯科医院が宣伝を
するなどということは全く記憶にありません。

でも、現在では歯科医院もホームページを介した
集客が目立ちます。

 

今は商品・サービスともに、売っていないものを
インターネットの世界から探すほうが大変です。

まだ便利屋さんが珍しかった頃、業者はチラシ集客に
頼っていましたが、昨今では大半がインターネットに
自社のホームページをアップしています。

マッサージや指圧・整体のお店もネットで
探すこともできますし、写真入りのスタッフ紹介
ページをサイトに載せている店舗も多くなりました。

 

以上、例として挙げた3業種のケースでは、
地域住人が顧客対象となります。

当然、北海道の便利屋さんに東京や九州から
問い合わせや依頼の電話がかかってくることはありません。

ですから、集客をPPC広告に頼っている会社であれば、
Googleの「アドワーズ」、Yahooなら「オーバーチュア」と、
キーワードに地域を示す地名等を入れて複合キーワードと
しているでしょう。

でも、どうしてもビッグキーワードだけで
勝負したいユーザーもいると思います。

しかし、検索数の多いキーワードは
単価が非常に高騰しています。

採算に乗せるのが難しい状況になっているのです。

 

PPC広告について

ちなみに、歯科に関する代表的な
ビッグキーワードを挙げてみました。

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●歯科
月間平均検索ボリューム] 12,100
競合性]  高
推奨入札単価]  ¥346

●歯科医院
月間平均検索ボリューム]   8,100
競合性]  高
推奨入札単価]  ¥292

●虫歯
月間平均検索ボリューム] 40,500
競合性]  低
推奨入札単価]  ¥204

●虫歯治療
月間平均検索ボリューム] 14,800
競合性]  低
推奨入札単価]  ¥247

●インプラント
月間平均検索ボリューム] 40,500
競合性]  高
推奨入札単価]  ¥1,098

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※[Google AdWords の運用ツール]キーワードプランナーを
用いて調べた結果です。

 

「歯科」「歯科医院」は、ともに推奨入札単価が
300円前後となっています。

但し、この単価はあくまで推奨入札単価ですから、
入札数が増えるに従って、単価は上昇していきます。

「インプラント」となれば1,098円です。

私が「ゴルフ上達商材」の販売を始めた10年前、
10円とか15円で商品の成約に繋がるキーワードが
ゴロゴロ転がっていました。

しかし、インターネットを介しての商品・サービス販売が
一般的になり、検索連動型広告に幾多の企業がなだれ込んで
くるようになってから、キ-ワード単価の高騰が始まりました。

 

検索連動型広告はオークション方式ですから、
人気が高いビッグキ-ワードのクリック単価は
元々高くて当たり前です。

10年前と比べれば、CPA(Cost Per Acquisition
=顧客獲得単価)はどんと上がってます。

ですから、今は見込み客に抵抗感を持たれず
成約にまで誘導する、洗練された販売システムを
用意する必要があります。

ランディングページ(ホームページ)、ブログ、
無料コンテンツ(無料レポートを含む)、メールマガジン、
確実な広告宣伝媒体を活用するなど、準備を万端に
整えることが求められているのです。

 

ただ単にホームページをインターネットに
アップしてPPC広告を打てばそれでよい、
という時代はとうに過ぎ去ってしまいました。

漫然とPPC広告を打っているだけでは、インターネット
マーケティングとして成り立たない時代になっているのです。

PPC広告であれば、CTR(Click Through Rate
=クリック率)を上げるため注目を引く
キャッチコピーを採用することも重要です。

 

インターネットを利用して事業繁栄を図る道

あなたの願いを何でも簡単に叶えてくれる
「魔法のボックス」としてインターネットを
利用するのは、一筋縄ではいかない時代になりました。

では、どうすれば以前のように、主人のオーダーに
忠実に従う「魔法のボックス」として使うことが
できるでしょうか。

それにはやはり、あなた、もしくはWEB担当社員が
WEBマーケティングのスキルに精通することです。

そうでなければ、完璧にプロと呼んで構わない
外注業者に頼るのがベストでしょう。

 

但し、「完璧なプロの外注業者」の情報は、
容易なことでは手にできません。

自社でその情報に辿る着くことを目指せば、
以下のような順番で試みることになります。

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ホームページ制作業者を探す

案件を依頼する

WEBマーケティングを実践

集客の成果を検証する

満足な成果が得られなければ他業者を当たる

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これを何度も繰り返さなければ、本当に
優秀な外注業者を特定することはできません。

そして、これを繰り返せば何順目かには
正確な情報が手に入るとは、誰も保証して
くれないのです。

仮に、自社だけで試行錯誤すれば、
数千万円の投資が必要となる場合もあります。

 

次のブログ記事はコピーライティングについて
書かれていますが、キャッチコピーより
セールスレターに関してが主な内容となっています。

「お金の苦労をナイアガラの滝に
捨ててしまえるコピーライティング」