効き目があるかも!有名な高僧も実践 呪文を唱えて運気アップ


呪文パワーで運気アップ

真言密教を中国から日本に持ち帰った
弘法大師空海は、20歳のある日にひとりの
沙門から特別な真言を授かりました。

その真言を100日で100万遍唱えれば、
大変な暗記力が備わると教えられたのです。

こうして空海は修行の地を
室戸岬に定めて荒行に取り組み、
右脳を開花させました。

次のブログ記事にも関連した内容を記載しています。

『費用なし!「虚空蔵求聞持法」を唱えて楽々開運』

 

以下が「虚空蔵求聞持法」の真言です。

『ノウボゥ アキャシャ ギャラバヤオンアリキャ マリボリソワカ』

サンスクリット語ではマントラと呼ばれる
この真言は、宗教の経文ではありません。

古代インドに於いて重視されてきた『呪文』なのです。

 

実は私もこの真言を唱えているのです。

運気アップに繋がる行為なのかどうか
検証してみたいのです。

時間がかかっても、虚空蔵求聞持法を
100万回唱えてみようと考えています。

でも、1日のうち5時間も6時間も実践することは
できませんので、1日で合計1時間の時間を
それに充てるようにしています。

 

私の場合、声は出さずに実践していますので、
息継ぎのための時間は必要ありません。

なので、結構唱えるスピードは速いです。

この真言を唱えると、言葉が頭よりは
胸に響くように感じます。

 

とても人間業とは思えませんが、
1秒に1回「虚空蔵求聞持法」を
唱えることができる人もいるそうです。

私の場合では、今のところいくら
早口でも2秒に1回が限度です。

とすると、60秒(1分)で30回唱えますから、
60分(1時間)では1800回が可能です。

1年365日実践したとすれば合計657,000回
ということになりますから、2年もかからず
100万回はクリアできることになるのです。

 

ただ、真言を唱えるのに1日のうち1時間だけ
集中して実践しているわけではありません。

就寝前や空いた時間を細切れに使っています。

なので、回数は相当アバウトな感じになっています。

それでも、なんとか1日に1800回をクリアして、
2年以内に100万回を達成してみようと考えています。

 

運気アップ実現には辛い経験も伴います

「虚空蔵求聞持法」を唱えるようになって、
ちょっと変わった現象を体験するようになりました。

運気アップのためとはいえ、ちょっと辛い現象に
見舞われているのですが、それは、嫌な夢とか
非常に気味が悪い夢を見るようになったことです。

夜の寝床の中でこの真言を相当長く唱えたとき、
それはそれは物凄く気味の悪い夢を見ました。

思い出すのも気持ちが悪い内容でした。

あなたも必ず同じ思いを抱くことになると
思いますので、その夢の内容ををここに
書くことはしません。

 

恐らく、自分の深層意識に潜んでいる
トラウマのせいなのでしょう。

ですから、今の私は深層意識に深く潜んでいる
トラウマを表層意識まで浮かび上がらせ、
それを単なる過去の記憶として浄化させよう
としています。

自我を消滅させ、過去のトラウマを
浄化することができれば、誰でも人生が
激変するといわれています。

もちろん、いい方向へとです!

最近になって学びました。

その意図に対して、私自身の「自我」が
『そうはさせじ』と邪魔をしているのだと思います。

 

全ての前世を思い出すには

次のことが私自身の自我に関係があることに
なるのかどうか分かりませんが、幼少の頃の
エピソードを聴いてください。

 

幼稚園に上がる頃から小学校入学前のこと
だった思います。

私はおもちゃの刀とピストルに、
かなり強烈な執着を抱いていました。

どちらかといえば刀のほうがお好みでした。

 

おもちゃ屋さんの店先に吊ってある刀に
気づいた途端、視線がその刀にグッと
吸い寄せられ他のことが一切目に入らない
状態になったそうです。

一緒にいる母親や祖母が私の抵抗に
精魂尽き果てて買ってくれるまで店先に座り込み、
梃子でも動かなかったそうです。

ですから、前世というものがあるとすれば
(あるものと信じているのですが)、私はアメリカの
カウボーイとしての人生経験があり、また日本では
武士か武士になることを心の底から望んでいた町民
もしくは農民だったかもしれないと思っています。

果たして、上記以外の前世の人生に於いて
経験した嫌な思い出をこの先夢で見ることに
なるのかどうか、少しは楽しみにしている
ところもあります。

 

さらなる運気アップを遂げるため、
私自身の「自我」を何とか消滅させたいと
現在取り組んでいることがあります。

この件はいずれまた記事にしてアップしたいと思っています。

 


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