成功に通ずる道!願望実現を誓うならまずは心身のリラックス


願望実現とお花見

人として枯れるにはまだ早いと思って
いるのですが、最近欲しいものが本当に
少なくなっています。

物についてだけではありません。

『今日は”これ”をするっ・・・・・・』

たとえば、その日に立てた計画が
お釈迦になったとします。

だとしても、以前であれば盛り上がった
テンションが一気に下がりガックリ首を
垂れていたのですが、最近は大して心に
波風が立ちません。

 

この典型的な例ともいえる
出来事がありました。

毎年大勢の見物客で賑わう鶴舞公園へと、
家内と連れ立って花見に出向いた日の
ことを話してみたいと思います。

 

出かけるにはちょうどよい暖かさとなった、
晴れた先週の土曜日でした。

昼前にまずスーパーに寄って
弁当を仕込み、すぐに目的地へと
向かいました。

鶴舞公園まで辿り着いたところ、
出発前の予測通り駐車場の入り口には
満車の表示が出ていたのです。

公園側道路にはズラッと入庫待ちの
車が並んでいました。

そこで、急遽予定を変更して
名古屋城へと車を走らせたのです。

 

nagoyajou

 

ただ、ここも名古屋市内では
一、二を争う桜の名所です。

当然ながら、もっと凄いことになっていました。

なので、またまた予定を変更し、
次は自宅を目指したのです。(笑)

 

結局、スーパーで買った寿司は帰宅してから
食べることになったのです。

但し、市内を縦横に走り回ったので、
ドライブ気分だけは満喫しました。

また、今が盛りと咲き誇る満開の美しい桜を、
ほんの一時ですがウィンドウを下げた車内から
直接眺めることはできました。

自宅のリビングとはいえ、その光景を
思い出しながら寿司をつまめたのです。

花見と食事にタイムラグはあったものの、
一応の目的は達したわけです。

 

仕事では、もちろんもっとハードルを上げます。

でも、自分個人にまつわるプライベートな
行為の範囲内であれば、最近はこんな流れでも
十分に満足がいくのです。

達成度100パーセントでなくてもいいのです。

 

さて、ここまでつらつら話してきたことが
何に繋がるかですが・・・・・・

『願望実現』

これです!

 

woman-15

成功は追えば逃げる女性と同じ

マーケットの縮小、販売不振、利益不足など、
何に関してもあなたが恐れるものほど逆に
引きつけてしまうことになります。

男が必死になって追いかけるほど、
女性は不安にかられ逃れたい真理が
膨れ上がってしまいます。

多くの男性が、若い時期に
経験しているのではないでしょうか。

それと同じです。

 

人生が上手く回っていないとき、次のような
悪循環に囚われているのではないですか。

執着(恐れ)⇒ 現状の否定
⇒ 嫌えば嫌うほど避けたい状況が続く

 

業績不振に悩む経営者の多くが、
寝ても覚めても考えること。

・会社の業績をもっと上げたい。

・自社の商品・サービスが人々に必要とされ、
一気に普及する状況を心待ちしている。

・商品製造コストを下げたい。

・商品・サービスの売値を上げたい。

・他社にない独創的な商品・サービスを
開発したい。

・事業運営に必要な運転資金を調達したい。

・商品の販売代理店を一気に増やしたい。

・海外への販路を開きたい。

・自社をメディアに採り上げてほしい。

他にもまだ社長さんの願望は沢山あるはずです。

 

success-1

現状脱出はこうやる

今の芳しくない状況を改善するには、
まずは現状を肯定することが重要です。

仮に、業績は悪化していてもまだ会社は
存続しており、社員の給与も支払いが
できているとします。

そうあれば、これは十分感謝に値する
状況だという認識でいいのではないでしょうか。

この考えを踏まえて、こうあってほしい
という理想の日々を思い描くことです。

但し、仕事に差し障るほど必死になって
瞑想に没頭するのではなく、執着を離れた
”さらりとした想念”が効果を発揮します。

 

以下の前記事もご参考としてください。

シンプルがキモ!引き寄せの法則を駆使して願望を叶えるコツ


「シンプルがキモ!引き寄せの
法則を駆使して願望を叶えるコツ」

 

願いを最速で叶える秘訣は、
『感情』に於いて理解することです。

使ってなかった!スピリチュアル能力が企業オーナーを無敵に


「使ってなかった!スピリチュアル能力が
企業オーナーを無敵に」

 

企業の盛衰も運気次第です。

homepage_1

 

「一般のコンサル会社では決して
教えないマル秘企業復活法」

**********************************************************************
このページ下部には関連する「タグ」が表記されており、
クリックすれば関連する「タグ別アーカイブ記事」が
表示されます。
**********************************************************************

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です