コピーライティングは魔法のスキル


厳しい人生でした

通りがかりの男達に誰彼かまわず喧嘩を売って歩く
タイプではありませんでしたが、若い頃の私は
心が荒んで尖っていました。

親に勧められた大学進学を捨て、転職を繰り返す
報われない日々が続いていたのです。

求めていたものは愛情とお金、
そして自分が心からのめり込むことができる仕事。

全てに不足を感じ、餓えていました。

大酒を喰らい、酔った勢いで繁華街の店から家まで1時間近く
走って帰り、『このまま息子は死んでしまうのではないか』と、
母親を心配させるほど息を切らせたり。

40歳を過ぎてから数年トラックの運転手を
経験したという事実から、私の人生がどんなものだったのか、
あなたにも凡そ察しがつくのではないでしょうか。

 

コピーライティングは魔術的

思い返せば、もっと早い時期にコピーライティングという
『言葉の威力』に目覚める必要があったのです。

コピーライティングの技術は知らないうちに誰でも使っています。

相手にこうしてほしいと思うことを理解してもらって、
そのように行動してもらう。ただそれだけのことなんですね。

人の心は簡単に変わるものではありません。
何千年も前から何も変わっていないのです。

但し、考えてみれば危険なテクニックでもあるわけです。
人の心理を操作して、こちらの意図する方向へ簡単に
誘導できるのですから。

仮に、悪意を持った人間がこのテクニックを使うことで、
現代のヒットラーが誕生する可能性だってあるということです。

確かに恐いことに違いありません。

でも、見方を変えれば、どんな業界や個人にでも
必ず役に立つスキルといえるわけです。

 

WEBマーケティングの土台を支える儲かるスキル

これまで私は、ゴルフ上達商材を販売する情報起業家として
10年の経験を積み、ネット販売が必要とする様々な
スキルを身につけました。

その中で非常に重要だとインターネットマーケター達に
信じられているのが、マーケティング(集客)以外では
『コピーライティング』のスキルです。

コピーライティングの力に気づいている企業が、
まだまだ少ないのは間違いありません。

それに秘められた凄さに気づき売れるコピーを
活用する企業にもたらされる増販・増益は、
ともに半端なものではなくなります。

2014年3月15日の記事も、
よろしければご参考としてください。

「会社の命運を握るコピーライター」

⇒ https://nk-golf.com/consul/?p=130

 

読めばあなたの気が楽になる私の履歴

コピーライティングのスキル活用を熱心にお勧めする私が
これまでどのような生き方をしてきたのか、
かい摘んで話してみたいと思います。

 

20代の初め、建材会社でアルバイトをしました。

2トントラックに乗務して砂やセメント袋、
コンクリートブロックを運ぶ仕事です。

車の振動が酷く痔になってしまいました。

20代の後半では車のセールスマンとなり、
売れない月は本当に必死でした。

『成約を取るまで、頑張ってくるように。』

一日の営業活動が終わった後も、成約が取れていなければ
上司から半ば強制的に指示され、夕方の5時頃から
商談のため受注見込みのあるお客を訪ねていくのです。

上司は夜の11時過ぎまで、
成約の電話が入るのを会社で待っています。

 

今はもうそんなことはなくなりましたが、
以前は疲れて寝入った日など
『まだ2台足りない。売れない・・・・・・』なんて、
夢にまで見たものです。

セールスの仕事を辞めて20年経っていたのに、
それくらい心にダメージが残っていました。

 

同じく車のセールスマン時代のことです。

友人が自分の経営していた店の二階で焼死しました。
酔いつぶれて灯油ストーブを倒したのです。
かろうじて、一緒にいた娘さんは助かりました。
それが救いでした。

しかし、ショックでした。

後々、風水の知識を学んだ際、彼のお店の表鬼門と裏鬼門の
両方に大きな問題があったと気づきました。

 

30代

結婚してからすぐに車のセールスを辞め、
父親が経営していた指圧院を7年間手伝いました。

最初の年に過労から心臓を患い大変な思いをしました。

毎晩、床に入って休むことに恐怖を感じていました。

寝入ってしまえば、そのまま朝になっても目が覚めず、
結婚したばかりの家内を残してあちらの世界へと
旅立ってしまうように思えたからです。

 

40代

この年でトラックの運転手に。

4年間に地球を10周以上、50万キロ近くを
4トン車に乗って過ごしたのです。

知らない街中でトイレを使えなくて、
運転中に穿いていたジーンズをびっしょり
オシッコで濡らしてしまったこともあります。

身体の汚れはお茶で落としたんです。

本当に恥ずかしい経験でした。

 

それから、今思い出しても身体に震えがきそうな恐いこともありました。

高速道路に乗って15分が経った頃でした。

時間は午前8時過ぎ、天気はよく
太陽が日差しを強めようとしていました。

そのとき私は、時速100キロで走行するトラックの
運転席から前方を凝視していたのです。

 

そろそろハンドルを切る準備が必要でした。

あと150メートルほど先に、山裾を迂回する
カーブが迫っていたからです。

突然、トラブルが生じたのに気づきました。
それは、命に関わるほどの非常に大きな問題でした。

全身が完全に固まっていて1ミリも動かないのです。

カーブは刻々と近づいてきます。
トラックには荷物が満載されていました。
そのままハンドルが切れず山裾に突っ込めばどうなるか、
決まり切ったこと。

冷や汗も絶対出ていたはずです。

しかし、『ああ、もうダメだ!』と諦めかけた直前、
硬直していた手が何とか動いたのです。

 

本当に間一髪でした。

自分には、まだやり残したことがあると
神様が判断したのでしょうか。

こうして、死の淵から生還できたのですが、
猛烈に眠い日々が連日のごとく続いていたので、
目は開いていながら脳が眠ってしまったというわけです。

よくできた作り話のようにあなたは感じるかもしれませんが、
そうではありません。

これは実際に私が体験した嘘偽りのない事実なのです。

 

50代は海運会社勤務を経て、
その子会社のガソリンスタンドマネージャーも経験しました。

勤務が厳しいことで有名な他社同業店に
マネージャー研修の名目で送り込まれた
その半年間は、地獄と形容してもまだ
足りないというようなものでした。

その間に体重が10キロ落ちました。

洗車をしながらスタンドの入り口を常に見ていなければなりません。
燃料の給油に入ってくるお客さんがあれば、20メートル以上
ダッシュして誘導するのです。

20代の若いスタッフと一緒になって、
広いスタンド構内を一日中走り回っていました。

マネージャー研修はたった半年でしたが、
その間に何千台の車を洗ったでしょうか。

夜勤も務めました。

 

年末と正月三が日は、私にとって正に地獄の中の地獄でした。

これでもかといわんばかりに、朝から深夜まで
お客さんが全く途切れることなく洗車に来ます。
スタンドに入りきれない車が、
道路に何十台と縦列駐車する始末です。

それでも64歳になったいま、お陰様で、
自分の車だけの洗車なら子供の遊びのようにスイスイできます。

 

運勢が上向いたのは、55歳のときに独立しゴルフ上達商材の
販売をインターネット経由で始めた頃からです

その後、ゴルフレッスン本を商業出版できて何とか成功に
こぎ着けられたのですが、こうやって原稿を書いていても、
よく続けてこられたという思いばかりをしてきました。

 

コピーライティングに関しては、これからまだまだ
ブログ記事をアップしていくつもりです。

東京の出版社さんからゴルフレッスン本を
商業出版として出していただいた話については、
また後日となりますが記事を書きます。

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アイアンショットが大ダフリでした


あなたがゴルフに何か問題を抱えているようでしたら、
是非お勧めしたいことがあります。

 ・ダフリは危険

アイアンショットでひとつ、私はトラウマを抱えていました。
それは30年以上続いていました。

ゴルフを始めて10年が過ぎた頃ですが、
アイアンショットの練習中に酷い大ダフリで
手首を痛めてしまったことがありました。

練習マットに思い切りヘッドがくい込んだと
表現すればいいでしょうか。

一瞬、骨折したのでは
とも思えるような激痛が左手首に走ったのです。

確か一週間はクラブが振れなかったと思います。
それ以来、練習マットの上にあるボールは
ターフが取れなくなりました。

どんなに打ち込もうと思ってみても、
フォローをかちあげるようなフォームになってしまうのです。

ターフを取るため、インパクト以降に上体の
前傾を維持しながら両手をさらに地面に向けて振ろうと
思っても、左ヒジを抜くように勝手に身体が反応します。

左ヒジを抜けば(曲げれば)、クラブヘッドが地面から
離れるように上がってターフは取れなくなりますからね。

 

私達の身体には、危険を自動で回避するシステムが
組み込まれているようです。

さらに、その回避システムの解除は一筋縄ではいきません。

なので、アイアンショットの練習では練習マットの飛球方向先端に
ボールを置き、練習マット前方のラバーを擦るようにしていました。

不思議なもので、ラバーは練習マットより硬いのに、
これなら少々ヘッドが深く入っても全然恐くはありません。

もっとも、マットとラバーには10ミリから15ミリ程度の
段差があるので、例えインパクト以降ヘッドが深く入っても、
手首への衝撃を緩和してくれるわけです。

でも、マットの先がラバーであれば、マットとの段差が
なくても大丈夫なんです。

かちあげるようなフォローにはなりません。

例えラバーを強く叩いても何ともないです。

それと、コースの芝の上でも全く問題はありません。
ターフはきちんと取れます。

ただただ『緑色の練習マットが恐い。』
これが長い間、私が抱えてきたトラウマでした。

 

・トラウマ解決の秘策

ある日、長く続いたアイアンショットの
トラウマを何とか解決しようと、
いつもの練習場に行きました。

かなり上手くいったのには、自分でも驚きました。

練習マットの先にボールを置くことで何の問題もなく
ターフを取ってスイングできていたので、マットの
真ん中にボールを置いて打つ必要はなかったのです。

しかし、何かできないということをいつまでも続けなければ
ならないというのも口惜しいという気になったからです。

 

30年来のトラウマを解消するために
役立ったのは、言葉を使い自分の願望を成就する
『開運ノウハウ』でした。

実現したいことを言葉にして唱えるノウハウです。

『練習マットの真ん中に置いても、普通にボールが打てた。』と、
練習場に着くまで車内で何度も言ってみました。

こんな風に、車の中で何度も『おまじない』を
復誦しながら練習場に出かけたのです。

そして練習場打席のマットの上で打ってみたところ、
何と、これが上手くいったのです。

 

『こういう具合になりたい。』という状況を、
言葉にして口ずさんでください。

それだけでなく、行動が重要な意味を持ってくるのは
もちろんですが・・・・・・

何でも思いついたことを実践してみてください。
さらに、これはビジネスにも効果テキメンです。

 

これまで私はごく普通で無名のアマチュアゴルファーでした。
もちろん、今でもそうです。

でも、驚かないでください。

こんな私でも、東京の出版社さんから
商業出版でゴルフレッスン本を出していただけたのです。

この事実は、間違いなく今日のブログ記事でご紹介した
ノウハウのお陰だと心底信じています。
じゃあ何故そんなことが可能になったのかについては、
近いうちにまた書きます。

ひとつだけポイントを話します。

初めての商業出版本として私が書いたゴルフレッスン本が
全国の書店に平積みされたのは、昨今ビジネス界で話題の
コピーライティングと呼ばれるスキルが役立ったということでした。

詳しくは近いうちに記事でアップするつもりです。

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