焦りましたよ!プチ断食へと誘導してくれた突発的事態


プチ断食突入の非常事態

一昨日、しゃっくりが止まらなくなりました。

いつもなら水を飲んだり息を止めてみたりすれば
すぐに引っ込んでくれるしゃっくりでしたが、
その日はいっこうに止まりませんでした。

『ヒック、ヒック』と
5分くらいは続いたと思います。

 

丁度パソコンをオンにしていたので、
何とか急場をしのぐ方法がないものかと
Google検索をかけてみました。

そうしたところ、確かな情報が載っている
サイトに運よく廻り合うことができました。

色々書いてありましたが、
私は耳を塞いで押す方法で治りました。

こちらです。

ナースが教える仕事術
しゃっくりを30秒でピタっと止める方法が画期的!
しゃっくりの原因と止め方まとめ

 

有難い情報でした。

運営者さん、ありがとうございました。

このような困った状況が、私を昨日の
「プチ断食」に導いてくれたのです。

 

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翌日に決心したこと

しゃっくりが止まらなくなった原因を
『これだ!』とは特定できませんでした。

それと、いま若返りに努めているにもかかわらず、
神経か筋肉か脳かは分かりませんが身体の
どこかがまた老化を進めているかもしれない
という疑念が湧いてきました。

というのも、これまで通り朝食は食べずに
いますが、近頃は昼食と夕飯を好きなだけ
たっぷり採っているからです。

一日平均一食半を維持していた時期に比べ、
ビールを飲む回数が減ったことによって
逆に摂取カロリーが増えていたようです。

 

油断していました。

カロリー過多は不老の大敵なんです。

ですから、ときには身体に気合いを
入れてやろうと、実は昨日夕飯を抜きました。

一食だけですが、プチ断食を実行したのです。

 

そのせいであることは間違いないはずです。

今日の昼御飯の美味しかったこと
といったら・・・・・・

但し、24時間は食べ物が身体に
入っていないので、有難いことに
食事の量が普段より控えめで済みました。

 

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謳歌できる人生を構築するには

昨晩のプチ断食のお蔭でしょうか、
今朝の起き掛けでしたがある重要な
ことに気づいてしまいました。

エゴ(自我)とハイヤーセルフとは常に
闘っている、という閃きが降りてきたのです。

 

この物質世界が全てだとするエゴが意識の
前面にしゃしゃり出ることで、現実に縛られる
状態が続きます。

結果として、自身にしてみれば決して
好ましいと思えない現実を、理想の日常へと
変えることができないのです。

五次元世界へのアクセスが容易でなくなるのです。

そうすると、この現実世界の中で
悶々とした時を過ごす時間が多くなります。

望むように生きる自在性をなかなか
身に着けることができなくなるのです。

 

エゴは二元性を優先します。

「いい人・悪い人」、「良質・粗悪」、
「優しい・冷たい」、「得になる・損をする」などの
価値判断を常に意識させます。

そして価値判断はあくまで自分目線になっています。

なので、全て自分が得をするか損をするか、
満足できるかという行動規範に捕らわれた
生き方になってしまいがちです。

これでは、柔軟な態度を保持しながら世間を
渡っていくことが難しくなるのではないでしょうか。

理想の日々実現が程遠くなるばかり・・・・・・

 

山に籠っている仙人と違い、現実を生きる
私たちにとって、それほど簡単に価値判断を
捨て去ることはできません。

ただ、自分を最優先する思考の傾向を省みた際、
そこにエゴが強く働いていることに気づくならば、
自在に人生を謳歌できる日が急接近してくるという
確信を人は心に抱くことができるはずです。

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