震えて生きれば!波動を高めて空海の意識レベルを感じたい


高い波動の維持が願望成就のカギ

延暦23年(804年)8月10日のことでした。

弘法大師空海を乗せた遣唐船は、
福州長渓県の赤岸鎮に着きました。

その遣唐船には、平安時代に「三筆」と
讃えられた書に優れる人物の一人であった
橘逸勢(たちばなのはやなり)も、遣唐大使の
藤原葛野麻呂とともに乗船していました。

因みに、「三筆」の残るお二人は
空海と嵯峨天皇です。

 

実は、赤岸鎮に着く寸前まで、
空海たちの乗る船は漂流していたのです。

造船技術の未熟さゆえに、三、四割が海の
藻屑と消える過酷な航海の先行きを思い、
遣唐船乗船者の大方が難破の恐怖に
怯えていたのです。

 

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そんな中、空海一人だけが超然としていました。

なぜなら、空海は唐に渡るための航海を
単なる過程としか捉えておらず、途中で船が
難破するなど露とも考えていなかったのです。

書の大天才、当代きっての人物と囃された
正にインテリそのものの橘逸勢をもってしても、
空海は人を値踏みする際の逸勢の物差しが
全く役立たない桁外れの人間に思えたのです。

以上、参照は「空海入門」ひろ さちや著
(祥伝社)より

 

下の写真は遣唐使船であるかどうか
定かではありませんが、凡そこんな
形だったのでしょう。

boat-8

 

こちらのサイトに、復元された遣唐使船の
写真が載っています。

Wikipedia
遣唐使

 

空海の波動が尋常でなく高かったのは
想像に難くありません。

高い波動の持ち主は、その波動に見合った
良いことや楽しいことにしか遭遇しないのです。

ですから、船での航海を例にたとえれば、
難破するなどの波動の低い最悪の状況は
空海に起こりえるわけがないのです。

 

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次のサイトには、精神レベルについて
分かり易い記事が載っています。

精神レベルは波動に通じます。

メンタルブロックを外して、
自由な思考を持ち夢を実現させていく
精神レベルを上げていくと理想に
どんどん近づいていく

 

人のサインから波動が放たれるのは事実のようです。

シャンティ・フーラの時事ブログ
波動について…科学が測定できるのは
五感の世界のほんの一部
(記事:人のサインで音質が変わる)

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