差があって当然!無料コンテンツVS有料コンテンツ


WEBマーケティングに必須のコンテンツ

今日は、WEBマーケティングには必ず登場する
「コンテンツ」に関して話してみたいと思います。

 

コンテンツには、無料コンテンツと有料コンテンツがあります。

私のこのブログは、購読料が要らない無料コンテンツです。

無料といっても、役に立つ記事も
かなりの本数をお届けしているつもりです。

中には、有料レベルの情報に
匹敵するものもあると考えています。

ただ、私は日常のプライベート記事は滅多に書きません。

それには理由があります。

 

『お昼にどこそこのレストランに行って、
○○○カレーを食べました。写真に撮りました。』

『今日はこんな服装で決めて外出します。』

『うちは犬を飼っています。この子が
○○です。可愛くないですか・・・・・・』

私がこのような可愛げな記事を書いても、
誰も興味を示してくれないでしょう。

なぜって、私は芸能人やプロアスリートのような
有名人ではないからです。

もちろん、私の年齢も関係します。

息抜きのつもりなら、たまの配信はいいと思います。

しかし、ビジネスブログなのに、配信記事毎に
この調子では購読者も呆れ果ててしまうことに
違いありません。

 

但し、記事を書いた人が名前の売れた有名人であれば、
このスタイルでもコンテンツになります。

なぜなら、その人のことであれば何でも知りたいと
熱望するファンの人たちに、興味心や満足感を
与えてくれるからです。

人を喜ばせることができるものがコンテンツですからね。

仮に、ブログの内容が上のようなもので、それが
企業ブログであれば、急遽方向転換してください。

 

無料と有料のコンテンツの内容が一緒でも

あなたの手元に、無料コンテンツと
有料コンテンツがあるとしてみましょう。

そして、二つのコンテンツは内容が全く同じだとします。

さて、効果の発揮具合はどうでしょうか。

 

結論をいえば、効果の程度は一緒ではありません。

有料コンテンツのほうが圧倒的な結果を
あなたにもたらしてくれます。

そうなるのは、有料コンテンツのほうが
字の読みの通り有料だからです。

お金を払ったから有料コンテンツは効果が大きいのです。

それも、支払った料金が高ければ高いほど効果は倍増します。

お金を支払ったという現実が影響するのです。

 

自分の懐からお金を出せば、誰でも絶対に
その分は回収しようという気になります。

金額以上の見返りが欲しくなるのが普通なのです。

ですから、そのコンテンツを隅々まで研究し、
最大限活用して果実を得ようとします。

ところが、無料コンテンツの場合では只である
ということで、有料コンテンツを活用する場合に
比べて執着がどうしても甘くなるのです。

手にできる利益を、何十パーセントも
取りこぼすような状況になりがちなのです。

それでも、もともと只で手にしたコンテンツなので、
損をした気にはなりません。

大体がそんな結果になります。

 

無料コンテンツと有料コンテンツの差

無料コンテンツであっても、有料レベルの
品質を提供することが重要です。

私どもが提供する無料オファーの
「無料お試しコンサル」にしても、
相当な効果を発揮します。

それでは、有料コンテンツは無料コンテンツと
大して差がないのでは、と思うかもしれませんが、
そうではないのです。

 

たとえば、中本企画の「無料お試しコンサル」を
導入して1000万円儲かったとします。

では、有料コンテンツならどうかといえば、
これは全くもって私の感覚ですが
5倍は違います。

1000万円の利益が5000万円になる感じです。

でも、これは最低限でという話です。

クライアントさんと中本企画の相性がよければ、
10倍から20倍の違いが出ると考えています。

無料コンテンツから1000万円の利益を
得ることができたとすれば、有料コンテンツなら
1000万円が1億円とか2億円になる感じです。

大袈裟と思われるかもしれませんが、
私はこのくらいに考えています。

決して無料コンテンツの質が低いというわけではありません。

それくらいの自信がなければ、有料コンテンツを
世間に出してはいけないと考えています。

 

コンテンツ作りに参考となるブログ記事

「超スピードでWEBマーケティングに
成功する6つの実践項目」

上のブログ記事内の見出し、[6.見込み客に
提供する無料コンテンツの充実]に於いて、
コンテンツの種類を説明しました。

 

コンテンツの作り方なら、
次のブログ記事が参考になると思います。

「売り上げ5倍増なら常識内!
ダイレクト・レスポンス・マーケティング」

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です